[InDesign]テキストフレームのサイズをハンドルを使って調整する(1)
みなさんおはようございます。
アドビ認定インストラクター・まきのゆみです。
今日から11月。
早いもので2013年もあと2ヶ月ですね。
1年前の今日は、オーストリアに旅立つ日でした。
未踏の地のあれこれを想像して
わくわくしたものです。
いつの日も、あんなふうに
わくわくする気持ちを忘れずにいたいものです。
さて、本日は、
InDesignで作成したテキストフレームのサイズを
ハンドルを使って調整する方法についてまとめたいと思います。
[文字]ツール
でドラッグして、
テキストフレームを作成し、テキストを入力すると…
不要にフレームが大き過ぎた

テキストがフレームに入り切らなかった

といったことがあります。
その場合は、フレームのハンドルを使って
手軽にフレームサイズを調整しましょう。
ハンドルとは、フレームのまわりの8つの白い四角のことです。
これは、コントロールパネルの基準点にも対応しています。
(基準点は、8つのハンドル+オブジェクトの中心=9つの点に対応)


では、ハンドルを使って、
テキストフレームのサイズを調整してみましょう。
1行の文字列と2行以上の文字列だと
若干動作が異なる点にも注目してみましょう。
(1行の場合)テキストをフレームに合わせる
右端下のハンドルをダブルクリックします。



これだけで、すばやくテキストをフレームに
フィットさせることができます。
これは、メニューから
[オブジェクト]→[オブジェクトサイズの調整]→[フレームを内容に合わせる]を
選択した場合の結果と同じになります。
フレーム=テキストフレーム
内容=テキスト
ということですね。
これと同じことを、2行の文字列のテキストフレームで行うと…


うまくいきません。

2行以上の文字列は、
上記の方法だと意図しない動作になります。
何でも万能ではないようですが、
1行の文字列のテキストフレームの調整方法として
右端下のハンドルを使う方法は有効ですね。
次回は、他のハンドルを使った調整方法について
まとめたいと思います。










ブログ記事リクエストはこちらよりどうぞ。
ブログの記事にて回答させて頂きます。
■回答までのお時間を頂いております
■メッセージによる個別対応は行っておりません










アドビ認定インストラクター・まきのゆみです。
今日から11月。
早いもので2013年もあと2ヶ月ですね。
1年前の今日は、オーストリアに旅立つ日でした。
未踏の地のあれこれを想像して
わくわくしたものです。
いつの日も、あんなふうに
わくわくする気持ちを忘れずにいたいものです。
さて、本日は、
InDesignで作成したテキストフレームのサイズを
ハンドルを使って調整する方法についてまとめたいと思います。
[文字]ツール
テキストフレームを作成し、テキストを入力すると…
不要にフレームが大き過ぎた

テキストがフレームに入り切らなかった

といったことがあります。
その場合は、フレームのハンドルを使って
手軽にフレームサイズを調整しましょう。
ハンドルとは、フレームのまわりの8つの白い四角のことです。
これは、コントロールパネルの基準点にも対応しています。
(基準点は、8つのハンドル+オブジェクトの中心=9つの点に対応)

では、ハンドルを使って、
テキストフレームのサイズを調整してみましょう。
1行の文字列と2行以上の文字列だと
若干動作が異なる点にも注目してみましょう。
(1行の場合)テキストをフレームに合わせる右端下のハンドルをダブルクリックします。


これだけで、すばやくテキストをフレームに
フィットさせることができます。
これは、メニューから
[オブジェクト]→[オブジェクトサイズの調整]→[フレームを内容に合わせる]を
選択した場合の結果と同じになります。
フレーム=テキストフレーム
内容=テキスト
ということですね。
これと同じことを、2行の文字列のテキストフレームで行うと…


うまくいきません。

2行以上の文字列は、
上記の方法だと意図しない動作になります。
何でも万能ではないようですが、
1行の文字列のテキストフレームの調整方法として
右端下のハンドルを使う方法は有効ですね。
次回は、他のハンドルを使った調整方法について
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