[フォトショップ]イラストレーターからフォトショップに画像をペースト(2)ピクセル
みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです。
10月もどんどん時間が過ぎていきますね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私は先日、いまさらなんですが、
巷で売れているこちら
の本を購入。
おうちごはんが大好きな私は、
新メニューを発掘したいと思います^^


体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~
さて、本日は、
イラストレーターからフォトショップに
画像をペーストする方法(2)ピクセル
についてまとめたいと思います。
先日、(1)スマートオブジェクトについて
まとめましたね。
今日は2つめのピクセルです。
イラストレーターからフォトショップに画像をペースト(2)ピクセル

以下のようなイラストレーターで描いたイラストがあります。
イラストレーターで描画するオブジェクトの構造は
パスでしたね。

このオブジェクトを選択し、
[編集→コピー]でコピーします。

フォトショップに切り換え、
ペースト先の画像を用意し、
[編集→ペースト]でペーストします。


ペースト形式をきいてきます。
4つの方法から選びます。
今回は、ピクセルを選択します。
■スマートオブジェクト
■ピクセル
■パス
■シェイプレイヤー


イラストレーターのパスが
ピクセルとしてペーストされます。
ペースト直後は確定されていないので、
Enter(Macはreturn)で確定します。
Esc(Macはesc)でペーストは取り消しになります。
<確定前>

<確定後>


ペースト後のレイヤーパネルを見てみましょう。
レイヤー名は、レイヤー1になっています。
フォトショップ間で複数の写真画像を
コピー&ペーストした時にできるレイヤーと
同じ考え方ですね。

イラストレーターで作成した画像は
パスで構成されたベクトル画像、
フォトショップで扱う画像は、
ピクセルで構成されたビットマップ画像でしたね。
ペースト形式でピクセルを指定することで、
イラストレーターで作成したパスは、
フォトショップに切り換えてペーストした後に、
ピクセルに変換されるというわけですね^^
<イラストレーターからフォトショップに画像をペースト>
(1)スマートオブジェクト
(2)ピクセル
(3)パス
(4)シェイプレイヤー
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです。
10月もどんどん時間が過ぎていきますね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私は先日、いまさらなんですが、
巷で売れているこちら
おうちごはんが大好きな私は、
新メニューを発掘したいと思います^^
体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~
さて、本日は、
イラストレーターからフォトショップに
画像をペーストする方法(2)ピクセル
についてまとめたいと思います。
先日、(1)スマートオブジェクトについて
まとめましたね。
今日は2つめのピクセルです。
イラストレーターからフォトショップに画像をペースト(2)ピクセル
以下のようなイラストレーターで描いたイラストがあります。
イラストレーターで描画するオブジェクトの構造は
パスでしたね。

このオブジェクトを選択し、
[編集→コピー]でコピーします。

フォトショップに切り換え、
ペースト先の画像を用意し、
[編集→ペースト]でペーストします。


ペースト形式をきいてきます。
4つの方法から選びます。
今回は、ピクセルを選択します。
■スマートオブジェクト
■ピクセル
■パス
■シェイプレイヤー


イラストレーターのパスが
ピクセルとしてペーストされます。
ペースト直後は確定されていないので、
Enter(Macはreturn)で確定します。
Esc(Macはesc)でペーストは取り消しになります。
<確定前>

<確定後>


ペースト後のレイヤーパネルを見てみましょう。
レイヤー名は、レイヤー1になっています。
フォトショップ間で複数の写真画像を
コピー&ペーストした時にできるレイヤーと
同じ考え方ですね。

イラストレーターで作成した画像は
パスで構成されたベクトル画像、
フォトショップで扱う画像は、
ピクセルで構成されたビットマップ画像でしたね。
ペースト形式でピクセルを指定することで、
イラストレーターで作成したパスは、
フォトショップに切り換えてペーストした後に、
ピクセルに変換されるというわけですね^^
<イラストレーターからフォトショップに画像をペースト>
(1)スマートオブジェクト
(2)ピクセル
(3)パス
(4)シェイプレイヤー