[イラストレーター]ペンツールの使い方5:曲線の描画(クローズパス)
みなさんおはようございます。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日の大阪は快晴ですね^^
もう7月中旬!
本当に月日が経つのは早いですね。。。
これからいよいよ暑くなりますが、
みなさん夏バテなどされないよう、
元気で過ごしましょうね^^
さて、本日は、ペンツールの使い方5回目です。
本日は、曲線の描画(クローズパス)についてまとめたいと思います。
★1回目(パスの構造)はこちら
★2回目(パスの種類)はこちら
★3回目(直線の描画)はこちら
★4回目(曲線の描画(オープンパス)はこちら
前回は、曲線の描画(オープンパス)についてまとめましたが、
クローズパスの描画も同様です。
違うのは描画終了方法ということは以前にお伝えしました。
では曲線のクローズパスを描いてみましょう!
曲線の描画(クローズパス)
きれいな曲線を描くには、
方向線の長さや角度を均一にすることです。
今回は、わかりやすいように、
グリッドを表示して作業しましょう。
<グリッドの表示>
[表示→グリッドを表示]でグリッドを表示します。
さらに[表示→グリッドにスナップ]にチェックします。
こうすることで、グリッドに吸着する機能がオンになり、
正確な作業をすることができます。

目標完成物は以下のようなシンプルな円です。


クリックして1個目のアンカーポイントを作成時、
ドラッグして方向線を引き出します。
Shift(Macはshift)を押しながらドラッグすると、
まっすぐ方向線を引っ張ることができます。
グリッドの升目をうまく使いましょう。
この作業については、以前話しましたね。


これをあと3回繰り返して
途中まで描いてみましょう。
アンカーポイントを作成する位置も
意識しましょう。


これはクローズパスですので、
始点にカーソルを合わせて、
ペンのアイコンの右下に
マークが出たら
終点でもドラッグして方向線を出しながら
描画を終了します。


[表示→グリッドを隠す]でグリッドを隠し、
仕上がりをチェックしてみましょう。
(グリッドを使用しない場合は、グリッドにスナップのチェックも外しておきましょう)

みなさんできましたでしょうか?^^
ちなみに、この円は、
4個のアンカーポイントと4つのセグメントでできたパスになります。
今回はペンツールで描きましたが、
楕円形ツールで正円を描いても結果は同じです。
描き方が違うだけで、
イラストレーターで描くイラストはパスでできています。
単純な円を描くなら、楕円形ツールの方が早いので、
普段の作業では楕円形ツールで描けばよいと思います^^
<上:ペンツールで描画/下:楕円形ツールで描画>

次回は、直線と曲線を組み合わせた描画について
まとめたいと思います~^^
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日の大阪は快晴ですね^^
もう7月中旬!
本当に月日が経つのは早いですね。。。
これからいよいよ暑くなりますが、
みなさん夏バテなどされないよう、
元気で過ごしましょうね^^
さて、本日は、ペンツールの使い方5回目です。
本日は、曲線の描画(クローズパス)についてまとめたいと思います。
★1回目(パスの構造)はこちら
★2回目(パスの種類)はこちら
★3回目(直線の描画)はこちら
★4回目(曲線の描画(オープンパス)はこちら
前回は、曲線の描画(オープンパス)についてまとめましたが、
クローズパスの描画も同様です。
違うのは描画終了方法ということは以前にお伝えしました。
では曲線のクローズパスを描いてみましょう!
曲線の描画(クローズパス)きれいな曲線を描くには、
方向線の長さや角度を均一にすることです。
今回は、わかりやすいように、
グリッドを表示して作業しましょう。
<グリッドの表示>
[表示→グリッドを表示]でグリッドを表示します。
さらに[表示→グリッドにスナップ]にチェックします。
こうすることで、グリッドに吸着する機能がオンになり、
正確な作業をすることができます。

目標完成物は以下のようなシンプルな円です。


クリックして1個目のアンカーポイントを作成時、
ドラッグして方向線を引き出します。
Shift(Macはshift)を押しながらドラッグすると、
まっすぐ方向線を引っ張ることができます。
グリッドの升目をうまく使いましょう。
この作業については、以前話しましたね。


これをあと3回繰り返して
途中まで描いてみましょう。
アンカーポイントを作成する位置も
意識しましょう。


これはクローズパスですので、
始点にカーソルを合わせて、
ペンのアイコンの右下に
終点でもドラッグして方向線を出しながら
描画を終了します。


[表示→グリッドを隠す]でグリッドを隠し、
仕上がりをチェックしてみましょう。
(グリッドを使用しない場合は、グリッドにスナップのチェックも外しておきましょう)

みなさんできましたでしょうか?^^
ちなみに、この円は、
4個のアンカーポイントと4つのセグメントでできたパスになります。
今回はペンツールで描きましたが、
描き方が違うだけで、
イラストレーターで描くイラストはパスでできています。
単純な円を描くなら、楕円形ツールの方が早いので、
普段の作業では楕円形ツールで描けばよいと思います^^
<上:ペンツールで描画/下:楕円形ツールで描画>

次回は、直線と曲線を組み合わせた描画について
まとめたいと思います~^^