[イラストレーター]ペンツールの使い方6:直線と曲線を組み合わせた描画
みなさんおはようございます。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
本日は、早起きしてブログを書いております。
朝からセミの鳴き声が聞こえ、
真夏を感じます^^||
3連休スタートですね。
みなさん良い連休をお過ごしください^^
さて、本日は、ペンツールの使い方6回目です。
本日は、直線と曲線を組み合わせた描画についてまとめたいと思います。
★1回目(パスの構造)はこちら
★2回目(パスの種類)はこちら
★3回目(直線の描画)はこちら
★4回目(曲線の描画(オープンパス)はこちら
★5回目(曲線の描画(クローズパス)はこちら
前回は、曲線の描画(クローズパス)についてまとめましたが、
みなさん、単純な直線と曲線は問題なく描けるでしょうか?
本日は、直線と曲線を組み合わせた描画をしてみましょう。
直線と曲線を組み合わせた描画
おさらいになりますが、
直線と曲線の違いは、
方向線という内部的な情報を含むか含まないかです。
■直線
クリックのみで描画できます。★方向線が不要!

■曲線
ドラッグして方向線を出して描画します。★方向線が必要!

ではこれはどうでしょう?

これは、直線と曲線を組み合わせたパスなのですが、
方向線が不要な直線・方向線が必要な曲線が組み合わさる場合、
この2つの切り換え部分になるアンカーポイントをどうするかがポイントです。
今回で言うと、2個目のアンカーポイントをどうするかです。

では、描いてみましょう!^^
<直線→曲線のオープンパス>

クリックして1個目のアンカーポイントを作成します。


クリックして2個目のアンカーポイントを作成します。
1個目のアンカーポイントとつながってセグメントができます。
ここまではこれまでの知識でできます。


2個目のアンカーポイントまでは直線でしたが、
2個目から3個目にかけて曲線にしないといけません。
つまり、方向線が必要ということです。
現状、方向線はありませんので、
引き出す必要があります。
2個目のアンカーポイントにカーソルを合わせると、
ペンのアイコンの右下に
マークが出ます。
これは、ここのアンカーポイントの種類を切り換えます、という合図です。
この合図が出たら、
2個目のアンカーポイントの上をプレス(押す)して方向線を引き出します。
※例は上へ引き出しています。


ここからは単純な曲線を描けばよいだけです。
2個目のアンカーポイントから引き出した方向線は上ですので、
次はその逆の下に引っ張るということでしたね。


これはオープンパスですので、
Ctrl(Macはコマンド)を押しながら、
何もないところをクリックして描画終了します。

<直線→曲線のオープンパス>
では今度はこちらを描いてみましょう。


下にふくらみのある曲線を描きます。
ここまではこれまでの知識で描けますね。


2個目のアンカーポイントまでは曲線でしたが、
2個目から3個目にかけて直線にしないといけません。
つまり、方向線が不要ということです。
現状、上に引伸びている方向線がありますので、
これを消す必要があります。

やはり、2個目のアンカーポイントがミソです。
2個目のアンカーポイントにカーソルを合わせると、
ペンのアイコンの右下に
マークが出ます。
この合図が出たら、
2個目のアンカーポイントの上をクリックして方向線を消します


ここからは単純な直線を描けばよいだけです。


これはオープンパスですので、
Ctrl(Macはコマンド)を押しながら、
何もないところをクリックして描画終了します。

みなさん、できましたでしょうか?^^
本日は、直線と曲線を組み合わせた描画をしましたが、
直線と曲線の切り換え部分にあたるアンカーポイントをどうするかが
ポイントです。
方向線はいるのかいらないのか、といった判断で
直線に切り換えたり、曲線に切り換えたりすることができます。
次回は、曲線と曲線と組み合わせた描画について
まとめたいと思います^^
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
本日は、早起きしてブログを書いております。
朝からセミの鳴き声が聞こえ、
真夏を感じます^^||
3連休スタートですね。
みなさん良い連休をお過ごしください^^
さて、本日は、ペンツールの使い方6回目です。
本日は、直線と曲線を組み合わせた描画についてまとめたいと思います。
★1回目(パスの構造)はこちら
★2回目(パスの種類)はこちら
★3回目(直線の描画)はこちら
★4回目(曲線の描画(オープンパス)はこちら
★5回目(曲線の描画(クローズパス)はこちら
前回は、曲線の描画(クローズパス)についてまとめましたが、
みなさん、単純な直線と曲線は問題なく描けるでしょうか?
本日は、直線と曲線を組み合わせた描画をしてみましょう。
直線と曲線を組み合わせた描画おさらいになりますが、
直線と曲線の違いは、
方向線という内部的な情報を含むか含まないかです。
■直線
クリックのみで描画できます。★方向線が不要!

■曲線
ドラッグして方向線を出して描画します。★方向線が必要!

ではこれはどうでしょう?

これは、直線と曲線を組み合わせたパスなのですが、
方向線が不要な直線・方向線が必要な曲線が組み合わさる場合、
この2つの切り換え部分になるアンカーポイントをどうするかがポイントです。
今回で言うと、2個目のアンカーポイントをどうするかです。

では、描いてみましょう!^^
<直線→曲線のオープンパス>

クリックして1個目のアンカーポイントを作成します。

クリックして2個目のアンカーポイントを作成します。
1個目のアンカーポイントとつながってセグメントができます。
ここまではこれまでの知識でできます。


2個目のアンカーポイントまでは直線でしたが、
2個目から3個目にかけて曲線にしないといけません。
つまり、方向線が必要ということです。
現状、方向線はありませんので、
引き出す必要があります。
2個目のアンカーポイントにカーソルを合わせると、
ペンのアイコンの右下に
これは、ここのアンカーポイントの種類を切り換えます、という合図です。
この合図が出たら、
2個目のアンカーポイントの上をプレス(押す)して方向線を引き出します。
※例は上へ引き出しています。


ここからは単純な曲線を描けばよいだけです。
2個目のアンカーポイントから引き出した方向線は上ですので、
次はその逆の下に引っ張るということでしたね。


これはオープンパスですので、
Ctrl(Macはコマンド)を押しながら、
何もないところをクリックして描画終了します。

<直線→曲線のオープンパス>
では今度はこちらを描いてみましょう。


下にふくらみのある曲線を描きます。
ここまではこれまでの知識で描けますね。


2個目のアンカーポイントまでは曲線でしたが、
2個目から3個目にかけて直線にしないといけません。
つまり、方向線が不要ということです。
現状、上に引伸びている方向線がありますので、
これを消す必要があります。

やはり、2個目のアンカーポイントがミソです。
2個目のアンカーポイントにカーソルを合わせると、
ペンのアイコンの右下に
この合図が出たら、
2個目のアンカーポイントの上をクリックして方向線を消します


ここからは単純な直線を描けばよいだけです。


これはオープンパスですので、
Ctrl(Macはコマンド)を押しながら、
何もないところをクリックして描画終了します。

みなさん、できましたでしょうか?^^
本日は、直線と曲線を組み合わせた描画をしましたが、
直線と曲線の切り換え部分にあたるアンカーポイントをどうするかが
ポイントです。
方向線はいるのかいらないのか、といった判断で
直線に切り換えたり、曲線に切り換えたりすることができます。
次回は、曲線と曲線と組み合わせた描画について
まとめたいと思います^^