外壁塗装の使用材料 液体ガラス
今回はこの工事の主役であるガラスコーティングの使用材料についてです。
我が家の外壁に使用する材料は以前から紹介している通り「液体ガラス」
商品名は日興のテリオスコートというシリーズになります。
用途によって種類が色々あるようですが、今回使用するのは
テリオスコート NP-360KT
これがいわゆる液体ガラス塗料そのものですね。
難しいことを長々と説明したくはないので、カタログなどからの情報を大まかにご紹介すると、
・ガラスを構成するSiO2が主成分
・空気中の水分と反応し、加水分解と脱アルコール反応を繰り返し、硬化する。
・1時間ほどで指でさわれるほどになり、1週間で完全に硬化します。
・完全硬化後は、無機以外の物質を含まない、極めて安定な状態になります。
安定な状態というのは、他の様々な物質の影響も受けなくなるということです。
極端な話、スプレーラッカーでこんな落書きをしたってへっちゃらです。
ガラス塗料と他の物質は一体化することがないので、汚れにはめっぽう強いんです。
苔やカビの生えたガラスコップを見たことがないのと同じことですね。
少しずつ公共工事でも採用されるようになってきています。
落書きに強く、耐久性も抜群ですから今後もこういった場所にはどんどん採用されてくるかもしれませんね。
さて、我が家の仕上がりはどうなるのでしょうか。
つづく。

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我が家の外壁に使用する材料は以前から紹介している通り「液体ガラス」
商品名は日興のテリオスコートというシリーズになります。
用途によって種類が色々あるようですが、今回使用するのは
テリオスコート NP-360KT
これがいわゆる液体ガラス塗料そのものですね。
難しいことを長々と説明したくはないので、カタログなどからの情報を大まかにご紹介すると、
・ガラスを構成するSiO2が主成分
・空気中の水分と反応し、加水分解と脱アルコール反応を繰り返し、硬化する。
・1時間ほどで指でさわれるほどになり、1週間で完全に硬化します。
・完全硬化後は、無機以外の物質を含まない、極めて安定な状態になります。
安定な状態というのは、他の様々な物質の影響も受けなくなるということです。
極端な話、スプレーラッカーでこんな落書きをしたってへっちゃらです。
ガラス塗料と他の物質は一体化することがないので、汚れにはめっぽう強いんです。
苔やカビの生えたガラスコップを見たことがないのと同じことですね。
少しずつ公共工事でも採用されるようになってきています。
落書きに強く、耐久性も抜群ですから今後もこういった場所にはどんどん採用されてくるかもしれませんね。
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