外壁塗装の使用材料(下地) | 太陽光発電&ECO~かーずのLovin' Life~

外壁塗装の使用材料(下地)

ついに工事が始まりましたが、ここでちょっと使用材料の確認です。


我が家の外壁に使用する塗料は以下のものです。


まずは下地ですが、使用するのは「水系ファインコートシリコン(菊水化学工業)」

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下地と書きましたが、本来この塗料は下地ではなく仕上げ材です。ガラスだけでは建物に色をつけることができませんので、塗料により色をつけます。カラーバリエーションは1200色。

旧塗膜がシリコン系なので、今回も同様にシリコン系の塗料なんですが、シリコン系と言ってもこれまたピンきりで、今回使用するのはシリコン系のなかでも結構グレードが高い部類に入ります。


けっこうな材料で、この塗料だけでも通常のシリコン系塗料よりも遥かに耐久性があります(あるそうです)。


工法は基本的には旧塗膜を生かす工法を採用します。
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旧塗膜のほとんどがまだ「生きている」状態のため、上塗りによる塗り替え方法です。

断面図はこんな感じ

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しかし、すべての塗膜が「生きている」訳ではない。

部分的にはひどく剥離していたりぼろぼろになっている箇所も多い。
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そういう部分は旧塗膜を完全に除去し、補修、吹付をしたうえでファインコートシリコンによる塗装をします。
こんなイメージなんでしょうか。
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最後にこの塗料の主な特徴をいくつかご紹介して終わります。


まずは高耐候性
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最終的にはガラスコーティングを施すのですが、その下地の高耐候性も高いに越したことはありません。この塗料の高耐候性能は「耐候型1種 」を誇ります。


続いて、低汚染性。
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こちらもガラスコートするのであまり意味はないかもしれませんが、単体で塗布しても汚れにはめっぽう強い塗料です。


それから弾性適応
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万一下地にひび割れなどが起こっていても、追随性があるため問題なく使用することができます。


そして最後に防藻・防カビ効果
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これもガラスコートを施すので気にしなくてもいい部類ではありますけどね。


ご覧のとおり、この塗料だけでもかなり十分な能力を発揮してくれます。この塗料だけでも通常より割増しになってしまうのです。


この上さらにガラスコーティングを施すことを考えると、多少オーバースペック気味な気がするくらいですが、社長さん曰く、この組み合わせが今まで試行錯誤してきた中でベストなのだそうだ。


あとは社長さんを信じるのみです。


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