部活帰り、
いつものように日を避けチャリを押しながら坂道をのぼっていると、
なんと知らないお爺さんが倒れているじゃありませんか?!
私は怖かったのでどうしようかと考え、
ほぉっておこうかと思ったんですが、
流石に気になって仕方ないので
私「大丈夫ですか?」
お爺さん「‥‥‥。」
~私の思考~
コレヤバイやつじゃない?
私「大丈夫ですか?」二回目
お爺さん「‥‥‥‥Zzz」
~私の思考~
はぁ?寝てんじゃん!
でもこのままこんな暑い所でねてたら熱中症になっちゃうから起こしたほうがいいに決まってる!
私「大丈夫ですか?」三回目
お爺さん「!!!。〇≦×>∞】>′!」
~私の思考~
?このじいさんなんていってんの?
その後
なにか私に訳の解らない言語をはきすててお爺さん自転車でどこかへ行っ てしまいました。
多分、あのじいさんが私に言いたかった言葉は
ありがとうではなく、
なんで起こしたのか、という内容だと薄々思います。
だってじゃっかん睨んでいたのだから……(泣)
