きょう3時から、Jリーグの開幕・G大阪VS千葉をテレビ観戦。


 


  パクジュンヒョクとチョジェジンのメンタルにほれぼれとしましたわぁ。韓国すげぇっ!!!って。お金に目がくらんで、カタールに移籍するような南米人を獲るよりも、韓国人の方が日本にないメンタル持ってるような気がしました。


 


 で、よくよく考えてみたたら、きょうのWBC、韓国戦やん。ということに思い出した。


 敗色濃厚やな、これ。と思った、マジで。


 


 ところが、ところが…


 




  挑戦者は先行すべしのメンタルが聞いたのか、イチローがいきなりのヒット。これで、火が付いた。




  しかも打ったのスライダー。


 


  そこから3連打。球種の癖が出ていたんかなって思うくらいの狙い撃ちでしたが、布石にあったのは、勇気づけたイチローにあることは言うまでもない。




 そしてそして、何より大きかったのは内川の適時打。あれがあるのとないのとでは、大違い。そういった点では、原監督の采配が的中した、ということ。




 しかし、決戦でいきなりの3点先制は、ある意味で、「この試合は乱打戦になる」というメッセージがあったのも事実。このあと、2点を返された。こうなると、攻めきれなかった方がまずい。




 それが2回の攻防で分かれたというわけだ。


 




 でも、それらはすべて、イチローの第1打席にあったと僕は思うなぁ。


 


 ナイス勝利だった。と僕は思います。