いよいよ明日が、上野樹里・江の本格スタートです。

今日も再放送を観ました。
芦田愛菜ちゃんの茶々姫は、またまたもらい泣きしました。

演技がうますぎて、わざとらしいという批判もあるようですが、
天才的な裏返しでしょうね。

子役の候補だった数多いるわけで、
そこから出てくるのですから、
演技力があるのは当たり前かも知れません。

あの笑顔も、見ているだけで明るくなります。

子どもなのですから、うまければそれで十分で、
自然さは、今後ではないでしょうか。

子役もいよいよ終わり、明日からは
上野樹里・江が始まるので楽しみです。


上野樹里の「らしさ出す」演技がポイント “上野江”本格始動で信長と対決
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1469440&media_id=54

タイトルは、ちょっと怪しいですが、
もちろんオードリー・ヘップバーンの映画です。

今週が、映画館で最後のオードリーになります。
50本の再上映の中で、49本目が「ローマの休日」で、
50本目の最終回が今日の「昼下がりの情事」でした。

先週は、満員だったのですが、
さすがにタイトルのせいもあってか、空席が目立ちました。

THシネマの7番劇場、3列目をとりました。
最前列は、見上げる感じだったので、
3列目は目の位置は楽です。
ただ、目の前が通路なので
横切られるのが難点。
次回は、2列目にしましょう。

最終回と言ったのに、次回とは何事か?

シリーズ第2段がはじまるのです。
オードリーの映画は、「シャレード」と「麗しのサブリナ」です。
今から楽しみです。

さて、今日の話です。

(お話を知らない方は、最後にあらすじを載せましたのでお読みください。)

ラヴ イン ジ アフタヌーン(Love in the afternoon)が原作ですから、どこから「情事」となるのでしょうか。
でも、この題のせいで50年前に観た日本人も多かったと推測します。

なぜなら、ラストシーンがなければ、まさにそのとおりですからね。

DVDで何度も観ています。

娘が遊ばれているとわかった父親の心境は辛いだろうなと思います。
それを知って、さすがのプレイボーイもパリを出ることを決意しました。

「愛し、そして別れる。そうすれば、新たな恋が始まる」

とは、プレイボーイ氏。


飛行機では、絵になりませんでしたね。

列車での移動。そして、発車。
今のように、ドアが閉まってしまってはこの映画の名シーンは成り立ちませんね。

強がりを言っても、必死に追いかけるオードリー
いよいよ最後に瞬間が近づいた時、
彼の愛の手が差し伸べられました。


何度見ても、ハッピーになりますね


このころのオードリーは、まだまだ若く美しいですね。
19歳の役ですが、そのように見えます。
いまで言えば、音大の女子大生ですからね。

嫉妬したプレイボーイさんの負けでしたね。


見た目では、いまの大学教授と大学生くらいの年齢差がありましたね。
それだけでも、スキャンダラスです

結婚を「終身刑」と言ったのは、粋ですよね。
うれしい終身刑ですけどね


(あらすじ)


昼下がりの情事 1957・米


製作:監督:脚本:
    ビリー・ワイルダー
原作:クロード・アネ
脚本:I・A・L・ダイアモンド
撮影:ウィリアム・C・メラー
音楽:フランツ・ワックスマン

出演:ゲーリー・クーパー
    オードリー・ヘプバーン
    モーリス・シュバリエ

   物語

パリの私立探偵シャバスはX氏の依頼を受け、X夫人の浮気調査をしていた。シャバスの仕事は正確だ。やはりX夫人の相手はプレイボーイで名高いアメリカの富豪フラナガンだった。彼は行く先の国々に恋人がいる。
シャバスの一人娘アリアンヌは好奇心旺盛な女学生。音楽学校でチェロを勉強している。時々、父の調査書類を盗み読んで、男女の裏行動にどきどきするのだった。
そんな時、X氏がやって来た。「相手はアメリカの富豪、フラナガンです」と、シャバスから調査の結果を告げられると、X氏は興奮し、ピストルを取り出した。「殺してやる」・・・・・・・たまたまアリアンヌは隣の部屋でそれを聞いていた。

リッツホテル14号室。フラナガンの所へ今夜もX夫人がやって来た。10時になると4人の楽隊が来て「魅惑のワルツ」を奏でる。二人はムードを出してダンスに興じていた。
ベランダからアリアンヌが入り、急を告げた。「X氏が殺しに来ます」

ピストルを構えたX氏がドアを蹴飛ばし入ってきた。「何か?」とフラナガン。「貴様がフラナガンだな」とX氏。しかし、フラナガンと一緒の女はX夫人ではない。「・・・・・・・・??」 X氏は非礼を詫び帰っていった。
X夫人はアリアンヌと入れ替えにベランダから逃げたのだ。しばらく、部屋で会話を交わしたアリアンヌはフラナガンの魅力にうっとりしてしまった。「さようなら、おやせさん」

フラナガンがアメリカへ帰ってしまった後、アリアンヌは孤独だった。そして1年も過ぎようとしたある日、オペラコンサートを聞きに行ったアリアンヌは、そこに来ていたフラナガンを見つけたのだ。今度は別の女を同伴していた。フラナガンはアリアンヌを見てもすぐには思い出せなかった。「ああ、あの時のおやせさん!」やっと思い出したフラナガンは夜、リッツホテルへアリアンヌを誘った。

夜10時、4人の楽隊がやって来て、「魅惑のワルツ」を奏でる。アリアンヌのことを聞くフラナガンにアリアンヌは架空の恋物語をでっち上げた。イギリスの公使、山のガイド、ブリュッセルの銀行家、スペインの闘牛士・・・・・。
最初は笑って聞いていたフラナガンだが、この謎の女が気になり始めた。デートを重ねるが、アリアンヌは自分の名前も明かさない。「いったい何人の男がいるんだ?」フラナガンの問いに「貴方と会う前?後?」と初老のプレイボーイを翻弄するアリアンヌ。

すっかりいらだったフラナガンはサウナでX氏と再会した。フラナガンの話を聞いたX氏は「いい探偵を紹介しよう」 探偵とはシャバスのことだ。
シャバスのもとをフラナガンが訪れた。「ある女を調べて欲しい」
フラナガンの話を聞くうちにシャバスは思い当たるふしがある。その女とは自分の娘アリアンヌのことだ。

リッツホテルのフラナガンのところへ調査結果を持ってきたシャバス。「女の名はアリアンヌ。男は今のところ貴方一人です。」「・・・・???」報酬はいりません。・・・娘なんです」「・・・・・!?」
これにはさすがのフラナガンも憮然とした。俺としたことが何たることだ!父と入れ違いに娘がやって来た。「急きょ仕事の予定変更で、アメリカへ帰る」驚くアリアンヌを尻目に荷物をまとめるフラナガン。

ホームから列車が動き出した。「じゃ、さよなら」別れを告げるフラナガンにアリアンヌはまだ、様々な男の話をしていた。しかし、何故か目には涙が浮かんでいた。列車がスピードを上げる。アリアンヌは走りながらまだ男の話。フラナガンはアリアンヌを抱き上げるとデッキに招き入れた。
後を付けて来たシャバスが笑顔で列車を見送ったのだった。
「・・・・その後、二人は結婚した。フラナガンはニューヨークで終身刑になるだろう・・・」

zeroからはじめよう
「花」 花には 散ったあとの 悲しみはない ただ一途に咲いた 喜びだけが残るのだ  坂村真民

マイミクのあいさんの日記から。

なるほどと思いました。
花が咲いた後、咲いた喜び、達成感だけがのこるのなら、
ずーっと幸せですね。

人は、なかなかそうは思えず、
散ったことを嘆くのでしょうね。

私はまだ、花すら咲いてはおりません。

まだ花が咲かないことを嘆くのではなく、
間もなく花を咲かすことができるのだという
喜びをもたねばなりませんね。

相田みつをさんいわく

「幸せは自分の心が決める」


今となっては昨日のことですが、第九の練習がありました。

やや遅刻で到着。
O先生の発声でした。

発声に間に合ったのは久しぶりです。

個人的にも、咳○○にかかってしまったのが
11月の後半くらい。
それから、発声練習どころではありませんでした。
練習では、声をppに抑え、
「zeroの一声」
と言う感じで、1日に一か所くらい8割くらいの音量で
歌えればラッキーという状態でした。

演奏会でも、ゲネプロやリハーサルでは
ためにためて
本番の一声に集中しました。

その結果、なんとかステージはこなせました。

でも、本来なら練習でも本番同様に歌いたかった。

今では、ほとんど治りました。

だから、書けるんですね。

そうか、書けるんですよね。

「私がかかっていた病気。
 それは、咳喘息です。」
(逸見さん風に告白)

風邪が治っても、咳だけが出続けるような病気です。
3割の割合で、そのまま喘息になるそうです。
私は、幸いに残りの7割に入れたようです。


と言うことで、
発声練習ができるよろこびはひとしおでした。

発声練習が終わり、別室でグループレッスンをしていたであろう
(これは状況からの推測です)
F先生が合流してきて、練習の打ち合わせ。

ご無事な姿が確認できました。

私も現場をみたわけではありませんでしたが、
なにやら前日は大変だったようです。


そんなこんなで、平成23年の練習も
無事にスタートしたわけであります。

めでたし、めでたし。


次回が楽しみです。

初回は、とても感動しました。

茶々役の芦田愛菜ちゃんの演技に泣きました。

鈴木保奈美さんは、ブランクを考えさせない演技。

どの役者さんも、真剣に演じてくれていました。
それがひしひしと伝わってきました。


史実がどうのという方もおります。

袋のねずみなどのエピソードとか。

ただ、史実として伝わっていることも、
後世の誰かの都合で作られた話も少なくありません。
だから、それに疑問を投げかけるのも斬新でいいですね。

また、焦点化ということも納得できます。

浅井長政の息子さんは、殺されました。

そんな史実は百も承知で、
脚本家は、そこにあえて触れずに行くと思われます。

戦国時代ですから、毎回多くの武将が亡くなる。
それを取り上げていたのでは、殺人事件の話ばかり。
犯人はすでに分かっているのだから、事件にすらなりません。

毎回多数の人間が亡くなっていくのを見るのも忍びないです。

愛をテーマに掲げているので、
戦国の殺伐とした世の中にも
愛があったと伝えるために、
焦点化は許されることだと思います。


史実として伝わっていることにも、
批判は承知で、本当だろうかと問題提起する。
それこそが、脚本家の醍醐味ですよね。

次回が今から楽しみです。



大河ドラマ『江』初回視聴率は21.7%~『篤姫』上回り好調なスタート
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1464334&media_id=54
タイガーマスクのマンガは、
孤児院で育った伊達直人さんが
タイガーマスクだと読者は分かっています。
マンガの中の他の登場人物はわかってないのですが。

タイガーマスクを応援した理由の一つは、
伊達直人さんが、同じような境遇の子どもたちを
心から大切にしたからです。
プロレスでがんばる動機付けも
納得できました。

「タイガーマスク運動」と呼ばれています。

ランドセルを贈られたたくさんの方々が、
名乗らないのは本当に美徳です。
なんの見返りも求めないというのですから
素晴らしいと思います。

名乗らなくても
何らかの形で子どもたちと関わってくれているかもしれませんし、
そうでなくとも、あたたかく見守ってくれています。

いいお話です。


これを批判する人がいます。

名乗らないのはいいとしても、
顔も見せないで寄付していくところに
不安や恐れを感じるという意見です。

名前は名乗らなくてもいいから、
施設の方に直接手渡す方法もあります。
施設の方になにか一言声をかけていってもいいかもしれません。
名前はわからなくても、
「顔」が見えることで、心が通じるかもしれません。

物だけではなく、心が伝わることが重要ですね。


伊達直人さんたちは、「善意」で寄付してくれているわけですから、
その気持ちが伝わらないのは残念ですね。



タイガーマスクに続き矢吹丈も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1464519&media_id=2
目からうろことは、このことですね。

今、日本テレビのエジプト考古学のテレビを観ています。

今までは、平地にすべての石をせっせと積んだと思っていました。

でも、基礎の部分は、もともとの自然の岩盤でした。

底辺の3メートル分は、もともとの岩盤。
2段分程度ででも、2~3年分の工期が短縮されたらしいです。

さらに、もともとの岩盤を残すので、
強度の面でも断然強いはずです。

言われてみれば、その方が賢いですよね。

ザヒ博士の解説ですから正しいでしょう。
クフ王の二男、ぜドエフラーの「失われたピラミッド」
から、最近わかったことらしい。

これが正解だと思います。

自然の岩盤を使っているからこそ、何千年も壊れないで建っているのです。
「おひとりさま」ではいけないところ

1  8329票 遊園地
2  2982票 居酒屋
3  2960票 どこにも行けない
4  2594票 カラオケ
5  1296票 どこでも行ける
6  729票 ファミレス
7   449票 ライブ
8  267票 バー
9  207票 映画
10  91票 ファーストフード

「おひとりさま」が普通だから、あまり考えたことはないけど、この機会に考えてみましょう。

確かに、遊園地と居酒屋は行かない。
カラオケも行かない。グループなら行く。
ファミレスは行ける。
ライブも平気。
バーは行かない。
映画は、行ってきたばかり。
ファーストフードは行ける。

もし、「おふたりさま」になっったらどうかな。

遊園地と居酒屋は行くかも。
カラオケはグループがけど、相手次第で行くかも。
そう考えると、だいたい行くかもしれない。

バーは行かないかな。

遊園地や居酒屋にそんなに行きたいかというと、
行かなくても苦じゃないので、
「おひとりさま」でも平気なんですね。

困っていないのが、「おひとりさま」が長い原因かも。


『江~姫たちの戦国~』が始まりました。

第1回は、小谷城落城、つまり江の父、浅井長政の最期が見せ場です。

この時、江は生まれたばかり。
長女の茶々ですら、かろうじて父の面影を覚えているかなという幼さ。

その茶々役の芦田愛菜ちゃんは、期待通りうまかったですね。
妹を中絶したら、初を殺して私も死ぬと母の市に迫りました。
緊迫のシーンでの真剣な表情がいい。
母に短刀を奪われ、緊張から解かれた時の涙。
また、江が無事に出産した時の笑顔。
喜怒哀楽の表情がうまいですね。

思わず、もらい泣きしました。

市の鈴木保奈美。
浅井長政をしたう表情は、かつてのトレンディドラマのころを彷彿とさせました。
恋心をうまく証言していましたね。

最後に、夫である浅井長政との別れのシーン。

城の門の扉がしめられ、夫は城の中へ。
扉に向かって泣き、叫ぶシーン。

ジーンときました。


第1回が終わり、素直な感想は、役者のみなさんが
それぞれ全力投球している姿がわかり、
とても好感を持ちました。

主人公はもちろんですが、
脇を固める方々の演技が光りました。


今後大いに楽しみです。


なお、この大河ドラマに関しては、mixiの最大コミュの管理人です。

出だしは、大変でしたが、
ここにきて、参加者が以下のように急増しました。

2010年11月23日(火)2000名
2010年11月29日(火)2100名
2010年12月 6日(月)2200名
2010年12月19日(日)2300名
2010年12月31日(金)2400名
2011年 1月 3日(月)2500名
2011年 1月 7日(金)2600名
2011年 1月 9日(日)2700名
              2713名18時(BShiスタート時)
              2763名、20時 
              3000名、21時30分
              3100名、22時。
              3200名、22時30分 

今現在、3200名のコミュです。1日で、500人増えました。
大河ドラマの影響力の大きさを、改めて実感しております。
しっかり役目を果たさなければなりません。
決意を新たにしております。
 

映画『ローマの休日』のその後は、
たぶんそれぞれの世界で生きたのではないかと思います。

それは、誰が考えてもそうでしょう


そうじゃなくて、昨日のクイズの正解ですよね。


すっかり『ローマの休日』モードになっていた私は、
お昼を食べるのも忘れて、
理髪店に行きました。

はい、正解は『床屋さんに行った』でした。


お昼時だったので、空いていました。


ほとんどすぐに席につきました。

理容師のお兄さんが、

「長さはどれくらいにしますか?」


私の脳裏には、映画のシーンがよみがえり。

「ベリー・ショートで

 前髪だけは残してね。

 半分に分けられるように」