オードリー・ヘップバーンの『ローマの休日』
テレビのオン・エアでも観たし、
DVDも持っています。
でも、リアルタイムで映画館で観たことがありませんでした。
もちろん、オードリーより若いので、リアルタイムでは観られるはずはありません。
東京などの都市部なら、再上映をしている専門の映画館もあります。
しかし、地方都市では、配給される流行の映画しか上映していません。
そんなわけで、映画館で観たことがなかったのです。
ところが、本日から宇都宮のTHシネマズで10時から上映されるのです。
初日に、最前列で観る。
その願いが叶い、一番前の席でした。
この映画館には10以上のスクリーンがあり、
国内で上映されているほとんどすべての映画を観ることができ、
人気のあるものが大スクリーンで上映されます。
残念ながら、大きなスクリーンといわけにはいきませんでした。
この8番の会場は前の2列がおまけで、3列めあたりからが通常の位置です。
1列目は、相当見上げなければならなかったのです。
それでも、スクリーンには一番近かったので、
会場のハンデを補った感じです。
個人的には大満足です。
ストーリーはいまさら言うまでもありません。
特に、最後の記者会見でのグレゴリー・ペックの瞳の涙、
同じく、オードリー・ヘップバーンの瞳の涙。
映画ならではの迫力で迫ってきました。
それだけ、大きな思いと大人の対応ゆえにあきらめざるを得ない恋。
この点では、大スクリーンに勝るものはありませんね。
自宅のDVDで観たときは、人物に目が行きますが、
映画のスクリーンは大きいので、その周りの小物などにも目が行きます。
その結果、いくつもの新発見がありました。
自宅のテレビに近づけば同じ、と言うわけではないのです。
本当なら、1日中観ていたいが、入れ替え制なので1回で終わりです。
売店でパンフレットを探しました。
復刻でもいいから、今日買うことに意義があると思ったからです。
でも、ありませんでした。
仕方なく、オードリーが映っているものはすべて買いました。
大人買いです。
この名画復刻シリーズの紹介本のうち、オードリーが表紙になっているものを買いました。
他には、ビビアン・リーなどが表紙になっているバージョンもありました。
ポスターを探したら、2種類ありました。
もちろん2つとも買いました。
レジに並んでいると、小さいポスターを買っている方がいました。
このサイズでオードリーがあるのはわかりませんでした。
そこでよく探してみて、小さいサイズのポスターも買いました。
リアルタイムに映画を観て、その帰りにポスターなどを買うという体験をしたかったのです。
もちろん、インターネットなどで、ポスターが売っているのは知っていました。もっと安く手に入ることも。
でも、今日の私には、映画を観た後に買うことに意味があったのです。
たくさんの自分へのご褒美を手に車に戻りました。
12時過ぎになっていました。
さて、ここでクイズです。
この後、私は何をしたでしょいうか?
答えは、次の日記にします
テレビのオン・エアでも観たし、
DVDも持っています。
でも、リアルタイムで映画館で観たことがありませんでした。
もちろん、オードリーより若いので、リアルタイムでは観られるはずはありません。
東京などの都市部なら、再上映をしている専門の映画館もあります。
しかし、地方都市では、配給される流行の映画しか上映していません。
そんなわけで、映画館で観たことがなかったのです。
ところが、本日から宇都宮のTHシネマズで10時から上映されるのです。
初日に、最前列で観る。
その願いが叶い、一番前の席でした。
この映画館には10以上のスクリーンがあり、
国内で上映されているほとんどすべての映画を観ることができ、
人気のあるものが大スクリーンで上映されます。
残念ながら、大きなスクリーンといわけにはいきませんでした。
この8番の会場は前の2列がおまけで、3列めあたりからが通常の位置です。
1列目は、相当見上げなければならなかったのです。
それでも、スクリーンには一番近かったので、
会場のハンデを補った感じです。
個人的には大満足です。
ストーリーはいまさら言うまでもありません。
特に、最後の記者会見でのグレゴリー・ペックの瞳の涙、
同じく、オードリー・ヘップバーンの瞳の涙。
映画ならではの迫力で迫ってきました。
それだけ、大きな思いと大人の対応ゆえにあきらめざるを得ない恋。
この点では、大スクリーンに勝るものはありませんね。
自宅のDVDで観たときは、人物に目が行きますが、
映画のスクリーンは大きいので、その周りの小物などにも目が行きます。
その結果、いくつもの新発見がありました。
自宅のテレビに近づけば同じ、と言うわけではないのです。
本当なら、1日中観ていたいが、入れ替え制なので1回で終わりです。
売店でパンフレットを探しました。
復刻でもいいから、今日買うことに意義があると思ったからです。
でも、ありませんでした。
仕方なく、オードリーが映っているものはすべて買いました。
大人買いです。
この名画復刻シリーズの紹介本のうち、オードリーが表紙になっているものを買いました。
他には、ビビアン・リーなどが表紙になっているバージョンもありました。
ポスターを探したら、2種類ありました。
もちろん2つとも買いました。
レジに並んでいると、小さいポスターを買っている方がいました。
このサイズでオードリーがあるのはわかりませんでした。
そこでよく探してみて、小さいサイズのポスターも買いました。
リアルタイムに映画を観て、その帰りにポスターなどを買うという体験をしたかったのです。
もちろん、インターネットなどで、ポスターが売っているのは知っていました。もっと安く手に入ることも。
でも、今日の私には、映画を観た後に買うことに意味があったのです。
たくさんの自分へのご褒美を手に車に戻りました。
12時過ぎになっていました。
さて、ここでクイズです。
この後、私は何をしたでしょいうか?
答えは、次の日記にします
