まだ独身だったころ、40歳を過ぎたころから、ふと子供がほしくなってきた
。
だったら自分の子宮が機能しているうちに急がねば![]()
周りの友達には既に子供がいたり、姉の子供と遊んだり、すくすく育つ子供たちの成長を見守っていた。
独身でフラフラしているのにも飽きたのか、遊びに出かけてもつまらないと思うようになり、
ご飯も人のために作らないとつまらないし、寂しく思うようになっていた。
ちょっと遅いかしら…?と思いながらも、子どもと一緒に生活していきたいと思うようになっていた。
結婚しなくても子供がいたらいいな~
。
自分にできるかわらないけど家庭もあったほうが良いので、結婚相談所でもいってみようかとも考えてしまっていた。
出会いが無いわけではないけど、私がダメンズ好きなのか、生活を共できそうもない人ばかりだった。
そんなある日、声をかけてきたのが今の旦那である。
顔も性格も全くタイプではないけれど、話しをしてみると意見が一致していた。
結婚を前提にお付き合いし、めでたく結婚したのである。
そんなわけで、子どもができる事を望んでいた二人でしたが、すぐには恵まれなかった。
のんびりしても居られない年だったので、
異常がないか調べてもらおうよーってことで 2009年初冬、産科に訪れたのでした。![]()