今日はこれからAC 2回目。
また風邪をひいてしまい、一昨日は熱もあって、今は喉が痛くて咳が止まらない。
この状態の投薬で白血球が下がって行くことになるけど、大丈夫なんだろうか。
風邪のおかげで、白血球が頑張っているらしく、5千からのスタートとなった。

3日前にウィッグを購入した。
似合わせカットもしてもらい、地毛はベリーショートにしてもらった。
どうせ、落ちていくのだから、ほんとはもっと短くしてほしかった。
このときすでに、こめかみと、うなじに、うっすら地肌がみえていた。





会社には誰にも言ってなかったので、ヅラがバレやしないかとドキドキ。
「髪型かえたんだ-♪」と近づいてこられると、逃げ出したくて、笑顔がひきつってしまう。
髪よりその挙動のほうが怪しく見えるだろう。
旦那は、全然自然だと言ってくれるけど、男の目線はあまりあてにできない。
みんなそんな目で見てないから大丈夫だと言ってくれる。
今日で抜け毛が始まって約一週間。
被り物無しでは外にでれませ~ん





まだまだ、脱毛が激しく続いている。
休日、今日は秋晴れで、暑いぐらいのお天気。
プールか海でも行きたい気分。

そんなさわやかな気分とはうらはらに、現実は、日本のホラー映画状態である。
朝起きると、枕は抜け毛で覆われ、黒い模様になっていた。
ブラッシングすると、ブラシにどっさり。
手で髪をまとめようとかきあげればどっさり指にからみつく。
着替えると、服の背中に無数にへばりついている。床に散らばった髪を手でかき集めている。
そんな光景は四谷怪談のワンシーンのようだ。
まるちゃんがちょっと髪の毛を引っ張っただけで、まるちゃんの小さなて手に、グロい毛束がからみついていた。
気を反らせて、速攻毛束を抜き取った。
旦那は、悪いと思うのか、何も言わない代わりに、コロコロを頻繁にするようになった。

抜ける前は、もしかしたら自分だけはほとんど毛が抜けないかもしれない。なんて期待していた。
病院で看護師さんに絶対抜けます!と言われたのに、それでも、もしかしたら…なんて思っていた。
今、私の髪はギリギリ結べるくらいの長さがある。
結んでしまえばほとんど落ちないので、逆に、楽かもしれない。
でも、これもウィッグを被ると同時に、ベリーショートにするつもりだ。
どっちが楽なんだろう…

まるちゃんの遊びに付き添いながら、毛が落ちてないか、肩や床を気にしていた。





今日は仕事が忙しくて、3時にやっとお昼にありつけた♪
かけうどんを、つるりと。美味しかった、ごっそーさぁ~んビックリマーク



ほんとに、あたしはよく頑張っている。
仕事に、闘病に、子育て、家のこと。
頑張れ、頑張れ、もっとできるぞ~!

…ふふっ、誰も励ましてくれないので、たまには自分を誉めてあげた。