昨日、『日本メンタルヘルス協会
』の
体験セミナー
を受講してきました。
もともと彼氏が、うつっぽかったときに知人に紹介されて、
半信半疑で行ってみたら、すごく良かったらしくて、
彼氏は今、本講座の前期を受講中です。
私も彼氏から話を聞いて半信半疑やったんやけど、
あまりにも「いい!」って言うので、半信半疑のまま行ってきてみました。
実は、こういうセミナーは初参加の私。
警戒心、MAXですよ。w
まず19時までに心斎橋へ。
・・・西明石からは遠いよ・・・しかも大阪わからんし・・・
無事、大阪でJRから地下鉄に乗り換えて、心斎橋到着。
恐る恐る地上に出て辺りを見回す。
・・・完全に田舎モンやな。w
幸い、『メンタルヘルス』って看板を持ってる人を発見!
ビルの入り口を教えてもらって、6Fへ。
・・・ここは、近未来世界ですか?
そこに、不自然なまでの笑顔の人(職員さん?)が大勢。
・・・はっきり言って、怖かった。
19時にスタートして、最初に出てきたのは元生徒さんで、
今は職員さんの男女2人。
ここでも超笑顔。
・・・だから怖いよ。
ここで、今日の講師の先生の著書などを紹介。
・・・ますます警戒心UP。
で、長い前置き(って言っても10分ぐらいやったかな?)がやっと終わって、
本日の講師、心理カウンセラーの衛藤先生
が登場。
「あ、HPの写真よりかっこいい。」
が、第一印象でした。www
セミナーの内容は。。。
なんか、衛藤先生がぶわーーーっ!!と一気に3時間、
しゃべり続けた、って感じ。苦笑
でも学生時代に、何度聞いてもよくわからなかった色んな心理学用語は、
びっくりするぐらい、スッと頭に入ってきました。
(あのゼミの2年間は何だったんだ。w)
お話上手なんですね。はい。
これから行く人がいるかもしれないから、内容は書かないけど、
先生自身も辛いことから楽しいことまで色んな体験をされてる方で、
だから余計に、色んな人の痛みがわかるのかな、と思いました。
講義内容も、心理学論の難しい話は1/3もなかったんじゃないかな?
色んな実例の話がほとんどだったので(関西弁やったしw)、
聞きやすかったです。
これから子育てする人に、すごくいいんじゃないかな、ってのが、
私の1番の感想で。
私、小学校に教育実習で行ったからわかるけど、
子供と四六時中一緒にいるって、ホントに大変なんです。
「子供好き」だけじゃ、教師なんて勤まりません。
子どもの周りにいる大人たちが、どうあるべきか。
そしてそれを、誰かからの強制ではなく、いかに自発的にできるか。
難しいけど、あらゆることに敏感な子どもたちには、
そうやってちゃんと向き合わないといけないんだな、って、
衛藤先生の話を聞いて、思い直しました。
精神的な病気になってしまった人を診る(カウンセリングする)のは、
『臨床心理士』という国家資格が要ります。
これは、本当に病気の人を相手にするので、責任も重大です。
この日本メンタルヘルス協会で勉強して取得できる
『心理カウンセラー』というのは、
ごくごく普通の人を対象にしてるそうです。
普通の人が、どうやったらもっと毎日を楽しく、
日々の生活を幸せに感じて過ごすことができるか。
毎日笑顔で過ごすことが、とても大事なんやって。
みんな、毎日、笑ってますか?


私も機会をみて、本講座に通ってみようかと思ってマス。
*余談
昨日のセミナーで、すっごい気になったのが、
先生の目の前に座ってた、ピンクの服のおばさん。
笑うのはいいねんけど、笑い声、デカすぎ!!
マイク使ってしゃべってる先生よりも、笑い声デカいし・・・
しかも、そんなに笑うとこちゃうやろ、ってとこでも大爆笑。
楽しいのはすごくよくわかるねんけども、
ちょっと・・・もうちょっと周りに気つかってください・・・