6月27日から2泊3日
2日目(利尻島へ)
朝起きたら稚内は曇っていて、天気予報でも名寄より南は晴れ予報なのに宗谷稚内地方だけ曇りでした。
行くのを止めようかとも思いましたが、せっかく来たのだから一瞬でも山頂が見えればいいなとダメもとで出かけました。
フェリーターミナルには稚内しんきん提供の大きな写真がありました。

こういう写真が撮りたいんだよな。
他の方も撮っていました。
朝のフェリーで利尻島へ向けて出発です。
フェリーが島に近づくにつれ山頂が見えてきました。

これは期待できるかもしれない。
鴛泊港に着くとタクシーが迎えに来ていました。
実は前日に3時間の観光コースを予約しておいたのです。
後で聞いた話ですが、この時期観光シーズンで大型クルーズ船が寄港すると空車がなくなると言い、翌日も翌々日も大型船が寄港して空車はないという。
たまたまこの日は空車がありラッキーでした。
島を時計回りに観光します。
まずは姫沼に行きましたか、晴れてはいましたが山は雲に隠れていました。残念。


運転手さんが言うには、この日は南西の風が吹いているので北東側の鴛泊から鬼脇あたりまでの利尻富士町は晴れるが、反対の南西側仙法志から沓形までの利尻町は曇りだという。
海の中の独立峰の利尻ではそうなるらしい。
姫沼展望台から鴛泊のペシ岬方面を撮り、

鬼脇に向かう途中で写真を撮りながら行きました。



だんだん山頂まで見えるようになりうれしくなってきました。
鬼脇の旧役場跡の利尻島郷土資料館に寄り、

そのまま林道を登っていき舗装が切れるところまで行きました。

写真を撮りに来たと運転手さんに言っていたので、普段の観光の場合はこの先には行かないが、時間的に延長料金が発生するしダート道だけれども行きたいのならば行きますよというので、帰りのフェリーまでは時間があるのでぜひ行ってくれと言いました。
ダート道に揺られながら林道の終点まで行くと、今まで麓から見ていた利尻山とは別世界の風景がありました。

山岳風景の利尻山です。
麓に下りて来てオタトマリ沼に向かいましたが、運転手さんの言う通りだんだん雲が厚くなり、海はブルーから風と雲の所為か灰色っぽくなりました。
オタトマリ沼は予想通り雲がかかって山は見えず、「白い恋人」のパッケージの風景は見えませんでした。

「白い恋人」のパッケージの山はオタトマリ沼から見た利尻山と言われています。
続く
2日目(利尻島へ)
朝起きたら稚内は曇っていて、天気予報でも名寄より南は晴れ予報なのに宗谷稚内地方だけ曇りでした。
行くのを止めようかとも思いましたが、せっかく来たのだから一瞬でも山頂が見えればいいなとダメもとで出かけました。
フェリーターミナルには稚内しんきん提供の大きな写真がありました。

こういう写真が撮りたいんだよな。
他の方も撮っていました。
朝のフェリーで利尻島へ向けて出発です。
フェリーが島に近づくにつれ山頂が見えてきました。

これは期待できるかもしれない。
鴛泊港に着くとタクシーが迎えに来ていました。
実は前日に3時間の観光コースを予約しておいたのです。
後で聞いた話ですが、この時期観光シーズンで大型クルーズ船が寄港すると空車がなくなると言い、翌日も翌々日も大型船が寄港して空車はないという。
たまたまこの日は空車がありラッキーでした。
島を時計回りに観光します。
まずは姫沼に行きましたか、晴れてはいましたが山は雲に隠れていました。残念。


運転手さんが言うには、この日は南西の風が吹いているので北東側の鴛泊から鬼脇あたりまでの利尻富士町は晴れるが、反対の南西側仙法志から沓形までの利尻町は曇りだという。
海の中の独立峰の利尻ではそうなるらしい。
姫沼展望台から鴛泊のペシ岬方面を撮り、

鬼脇に向かう途中で写真を撮りながら行きました。



だんだん山頂まで見えるようになりうれしくなってきました。
鬼脇の旧役場跡の利尻島郷土資料館に寄り、

そのまま林道を登っていき舗装が切れるところまで行きました。

写真を撮りに来たと運転手さんに言っていたので、普段の観光の場合はこの先には行かないが、時間的に延長料金が発生するしダート道だけれども行きたいのならば行きますよというので、帰りのフェリーまでは時間があるのでぜひ行ってくれと言いました。
ダート道に揺られながら林道の終点まで行くと、今まで麓から見ていた利尻山とは別世界の風景がありました。

山岳風景の利尻山です。
麓に下りて来てオタトマリ沼に向かいましたが、運転手さんの言う通りだんだん雲が厚くなり、海はブルーから風と雲の所為か灰色っぽくなりました。
オタトマリ沼は予想通り雲がかかって山は見えず、「白い恋人」のパッケージの風景は見えませんでした。

「白い恋人」のパッケージの山はオタトマリ沼から見た利尻山と言われています。
続く