6月27日から2泊3日
2日目(利尻島へ)
オタトマリ沼から仙法志御崎公園に向かいましたが、なお一層雲が厚くなってきました。


沓形に向かい、途中霊峰湧水に寄り水を飲んでみました。
NHKによれば30年の伏流水で、優しい味でした。

沓形では見返台園地まで行きましたが、ガスっていて山は見えませんでした。
沓形から鴛泊に向かうと運転手さんの言う通りだんだん晴れてきました。
途中で何枚か撮りながら



ペシ岬に向かいました。
頂上まではとても登れないので、途中の休憩所まで行きました。


鴛泊港に戻り、タクシーを延長してまだ時間があったので再チャレンジで姫沼に行ってもらいました。
山頂までくっきりと見えました。





売店の女性が言うには、午前中に私が行ったときはちょうど雲がかかっていたときで、前後の時間は山頂まで見えていたそうです。
2度目に行ったときは、団体客が居ない時間で静かに山の頂上まで眺めることができました。
再度行って大正解でした。
全島から山全体が見える日は年に何日もないようなので、オタトマリ沼からは山が見えませんでしたが、姫沼からは山頂まで見えたので良しとしよう。
鴛泊港まで戻りタクシーを降りて食堂に入り遅い昼食です。
この季節に利尻島に来たからには、何が何でもバフンウニ丼です。
3年前に利尻島に来たときはちょうどお祭りで、漁師の人もお祭りに参加していて漁に出ないのでウニはないと言われ食べられませんでした。
リベンジです。
「生ウニ丼ください」と言ったら「ちょうどあちらの4人のお客さんで終わりになってしまいました」とのこと。
大ショックです。
海が荒れていて4日ほど漁に出ていないそうです。
どこかにストックがないかと全島的にウニを探していて、この食堂にも旅館から引き合いがあるそうです。
この時期ウニを楽しみに来ている人も多いので、旅館では客にガッカリさせないためにも必死で探しているようですが、漁がないので難しいようです。
私は仕方がないのでお刺身定食にしました。
お刺身はソイ、蛸、ホタテ、サーモン、いくら、烏賊でした。
もう帰るだけだったのでビールもいただきました。
刺身定食はそれで美味しかったのですが、よほどバフンウニに縁がないようです。
実は予測したわけではないのですが、高価で取引される利尻のバフンウニの中でも粒が大きくて他のところよりも高価で取引される某漁港の漁協直営の売店で生ウニを自宅に送っていたのです。
帰りのフェリーからもきれいに利尻山が見えていました。

稚内に戻ったら、利尻島を一周して疲れたのでホテルに直行です。
ダイヤモンド利尻富士が見られるかもしれませんが、疲れたので止めにしてシャワーを浴びて部屋でゆっくりとしました。
この日は外に出るのは止めにしてホテルのレストランで食事することにしました。
郷土料理のレストランに行くつもりが、間違えてカフェレストランに入ってしまいました。
バイキングでした。
夕食のバイキングというと、以前旅館に泊まった時に団体客と遭遇してしまい良い印象は持っていないのですが、こちらではそういうツアー客はせっかく遠くまで来たのだからと外に食べに行ってしまい、何組かのお客さんが居るだけでした。
静かな雰囲気で、酒の肴になるような料理を持ってきてはお酒を飲む。
こういうのもいいもんだなあと思いました。
同じホテル内のラウンジバーに移動して、カウンターでバーテンダーとお話をしながらゆったりとお酒を飲みました。
2日目(利尻島へ)
オタトマリ沼から仙法志御崎公園に向かいましたが、なお一層雲が厚くなってきました。


沓形に向かい、途中霊峰湧水に寄り水を飲んでみました。
NHKによれば30年の伏流水で、優しい味でした。

沓形では見返台園地まで行きましたが、ガスっていて山は見えませんでした。
沓形から鴛泊に向かうと運転手さんの言う通りだんだん晴れてきました。
途中で何枚か撮りながら



ペシ岬に向かいました。
頂上まではとても登れないので、途中の休憩所まで行きました。


鴛泊港に戻り、タクシーを延長してまだ時間があったので再チャレンジで姫沼に行ってもらいました。
山頂までくっきりと見えました。





売店の女性が言うには、午前中に私が行ったときはちょうど雲がかかっていたときで、前後の時間は山頂まで見えていたそうです。
2度目に行ったときは、団体客が居ない時間で静かに山の頂上まで眺めることができました。
再度行って大正解でした。
全島から山全体が見える日は年に何日もないようなので、オタトマリ沼からは山が見えませんでしたが、姫沼からは山頂まで見えたので良しとしよう。
鴛泊港まで戻りタクシーを降りて食堂に入り遅い昼食です。
この季節に利尻島に来たからには、何が何でもバフンウニ丼です。
3年前に利尻島に来たときはちょうどお祭りで、漁師の人もお祭りに参加していて漁に出ないのでウニはないと言われ食べられませんでした。
リベンジです。
「生ウニ丼ください」と言ったら「ちょうどあちらの4人のお客さんで終わりになってしまいました」とのこと。
大ショックです。
海が荒れていて4日ほど漁に出ていないそうです。
どこかにストックがないかと全島的にウニを探していて、この食堂にも旅館から引き合いがあるそうです。
この時期ウニを楽しみに来ている人も多いので、旅館では客にガッカリさせないためにも必死で探しているようですが、漁がないので難しいようです。
私は仕方がないのでお刺身定食にしました。
お刺身はソイ、蛸、ホタテ、サーモン、いくら、烏賊でした。
もう帰るだけだったのでビールもいただきました。
刺身定食はそれで美味しかったのですが、よほどバフンウニに縁がないようです。
実は予測したわけではないのですが、高価で取引される利尻のバフンウニの中でも粒が大きくて他のところよりも高価で取引される某漁港の漁協直営の売店で生ウニを自宅に送っていたのです。
帰りのフェリーからもきれいに利尻山が見えていました。

稚内に戻ったら、利尻島を一周して疲れたのでホテルに直行です。
ダイヤモンド利尻富士が見られるかもしれませんが、疲れたので止めにしてシャワーを浴びて部屋でゆっくりとしました。
この日は外に出るのは止めにしてホテルのレストランで食事することにしました。
郷土料理のレストランに行くつもりが、間違えてカフェレストランに入ってしまいました。
バイキングでした。
夕食のバイキングというと、以前旅館に泊まった時に団体客と遭遇してしまい良い印象は持っていないのですが、こちらではそういうツアー客はせっかく遠くまで来たのだからと外に食べに行ってしまい、何組かのお客さんが居るだけでした。
静かな雰囲気で、酒の肴になるような料理を持ってきてはお酒を飲む。
こういうのもいいもんだなあと思いました。
同じホテル内のラウンジバーに移動して、カウンターでバーテンダーとお話をしながらゆったりとお酒を飲みました。