6月27日から2泊3日
今回の旅のウィッシュリストは
・サロベツ原野からエゾカンゾウと海越しの利尻山が撮れたらいいな
・ダイヤモンド利尻富士も撮れたらなあ
・利尻島で山頂まで見える利尻山が撮りたいな
・利尻島でエゾバフンウニが食べたいな
・稚内で今まで食べた中で一番旨いと思ったホッケをまた食べたいな
で出かけることにしました
1日目(稚内へ)
このシーズンANAの稚内便は2便あって稚内に着くだけであれば午後便でいいのですが、山の天気はわからないので行った日が晴れていれば海岸線を通ってサロベツ原野まで足を延ばそうかと、午前便で行くことにしました。
カメラなど荷物があるので、朝のラッシュ時を避けて早めに家を出発です。
東京駅までは座って行けたのですが、山手線が京浜東北線に乗り換えようと思ったらかなり混んできたので、軟弱にも東京駅から羽田空港までタクシーで行きました。
西銀座入口から首都高に乗り、交通会館や新幹線の横を通り久々に首都高8号線(今は都心環状線の一部)を走りました。
レインボーブリッジを通って行ったので、東京タワーやスカイツリーやコスモワールドの観覧車が見え、朝から観光気分です。
タクシーに乗ったおかげで空港には2時間半も前に着いてしまいましたので、ターミナルビルの見学をしました。
第2ターミナルはANAの肝いりで作っただけあって、おしゃれなカフェなどが多い。
展望デッキでは飛行機を眺めながらビアガーデン気分でビールを飲むのもいいなと思いましたが、これから出かけるので飲むのは止めにしました。
ローカル路線なので連絡バスに乗って駐機場に行き、久々にタラップで搭乗です。
夏は観光路線でシニアのツアー客ばかりです。
機長も「今、猪苗代湖の上空です」とか「左手に飯豊山から佐渡島が見えます」とか3度ほどアナウンスしていました。
2時間弱で稚内空港に着いて、ツアー客はぞろぞろと観光バスの方に向かって行きましたが、私は空港でラーメンを食べて車で宗谷岬に向かいました。
「日本最北端の地」の碑の前で写真を撮ろうと思いましたが、観光客が次から次と来て碑に上って写真撮るので、人が映らない写真を撮るのに一苦労。


次にノシャプ岬に向かい、ここから利尻山が見えるかどうかで道道106号線(通称オロロンライン)を南下するかどうか決めようと思いました。



利尻山はクッキリというわけではなく薄い雲もありましたが、とりあえず南下することにしました。



浜勇知展望休憩施設(こうほねの家)で、花を入れて海越しの利尻山を撮りましたが、これ以上南下してもだんだん雲が厚くなる気がして、市街地に戻りホテルにチェックインしました。
雲の様子を見てダイヤモンド利尻富士を撮るのは無理と思い、夕方から飲みに出かけました。
3年前に来た時に、自分の勘で探して暖簾もなく中が薄暗い居酒屋に恐る恐る入って行ったら、地元の人に愛される魚の美味しい店で大当たりでした。
今回も期待して行ったら、3年間で様変わりしていました。
観光客でいっぱいで、以前はご主人とお話ししながらゆったりとお酒を飲みながら旨い魚に舌鼓でしたが、今は注文が次から次と来て忙しく仕事をしていて、とてもお話ができる状態ではありませんでした。
刺身はつぶ貝にウニで、ほっけを焼いてもらいほや酢も頼みました。
お酒はビール中生で始めて冷酒を2合いただきました。
後から隣に座った30代と思しきカップルは、料理が出てくるたびにスマホで写真を撮りFacebookか何かに載せているみたいでした。
こういう人がいるから、地元の人に愛されている店にツアー客がずかずかと入ってくるのだと思う。
早々に店を後にしてショットバーに行きました。
ハイボールを静かに飲んでいましたが、誕生会の2次会の団体のお客さんが来たので店を後にして、ホテルのラウンジで軽く飲んで部屋に戻りました。
今回の旅のウィッシュリストは
・サロベツ原野からエゾカンゾウと海越しの利尻山が撮れたらいいな
・ダイヤモンド利尻富士も撮れたらなあ
・利尻島で山頂まで見える利尻山が撮りたいな
・利尻島でエゾバフンウニが食べたいな
・稚内で今まで食べた中で一番旨いと思ったホッケをまた食べたいな
で出かけることにしました
1日目(稚内へ)
このシーズンANAの稚内便は2便あって稚内に着くだけであれば午後便でいいのですが、山の天気はわからないので行った日が晴れていれば海岸線を通ってサロベツ原野まで足を延ばそうかと、午前便で行くことにしました。
カメラなど荷物があるので、朝のラッシュ時を避けて早めに家を出発です。
東京駅までは座って行けたのですが、山手線が京浜東北線に乗り換えようと思ったらかなり混んできたので、軟弱にも東京駅から羽田空港までタクシーで行きました。
西銀座入口から首都高に乗り、交通会館や新幹線の横を通り久々に首都高8号線(今は都心環状線の一部)を走りました。
レインボーブリッジを通って行ったので、東京タワーやスカイツリーやコスモワールドの観覧車が見え、朝から観光気分です。
タクシーに乗ったおかげで空港には2時間半も前に着いてしまいましたので、ターミナルビルの見学をしました。
第2ターミナルはANAの肝いりで作っただけあって、おしゃれなカフェなどが多い。
展望デッキでは飛行機を眺めながらビアガーデン気分でビールを飲むのもいいなと思いましたが、これから出かけるので飲むのは止めにしました。
ローカル路線なので連絡バスに乗って駐機場に行き、久々にタラップで搭乗です。
夏は観光路線でシニアのツアー客ばかりです。
機長も「今、猪苗代湖の上空です」とか「左手に飯豊山から佐渡島が見えます」とか3度ほどアナウンスしていました。
2時間弱で稚内空港に着いて、ツアー客はぞろぞろと観光バスの方に向かって行きましたが、私は空港でラーメンを食べて車で宗谷岬に向かいました。
「日本最北端の地」の碑の前で写真を撮ろうと思いましたが、観光客が次から次と来て碑に上って写真撮るので、人が映らない写真を撮るのに一苦労。


次にノシャプ岬に向かい、ここから利尻山が見えるかどうかで道道106号線(通称オロロンライン)を南下するかどうか決めようと思いました。



利尻山はクッキリというわけではなく薄い雲もありましたが、とりあえず南下することにしました。



浜勇知展望休憩施設(こうほねの家)で、花を入れて海越しの利尻山を撮りましたが、これ以上南下してもだんだん雲が厚くなる気がして、市街地に戻りホテルにチェックインしました。
雲の様子を見てダイヤモンド利尻富士を撮るのは無理と思い、夕方から飲みに出かけました。
3年前に来た時に、自分の勘で探して暖簾もなく中が薄暗い居酒屋に恐る恐る入って行ったら、地元の人に愛される魚の美味しい店で大当たりでした。
今回も期待して行ったら、3年間で様変わりしていました。
観光客でいっぱいで、以前はご主人とお話ししながらゆったりとお酒を飲みながら旨い魚に舌鼓でしたが、今は注文が次から次と来て忙しく仕事をしていて、とてもお話ができる状態ではありませんでした。
刺身はつぶ貝にウニで、ほっけを焼いてもらいほや酢も頼みました。
お酒はビール中生で始めて冷酒を2合いただきました。
後から隣に座った30代と思しきカップルは、料理が出てくるたびにスマホで写真を撮りFacebookか何かに載せているみたいでした。
こういう人がいるから、地元の人に愛されている店にツアー客がずかずかと入ってくるのだと思う。
早々に店を後にしてショットバーに行きました。
ハイボールを静かに飲んでいましたが、誕生会の2次会の団体のお客さんが来たので店を後にして、ホテルのラウンジで軽く飲んで部屋に戻りました。