毎年ご好評いただいております
「蔵出し茶」が10月1日より
販売開始となりました
毎年10月1日が解禁日となっている
金色のパッケージが目印の「蔵出し茶」
解禁日が設けられているのには理由があります
その年の4月下旬に摘まれた一番茶を茶蔵で寝かせ、
熟成させた後、仕上げる期間限定の蔵出し茶
だたお茶を寝かせるだけではなく、室温・湿度の管理を徹底し
熟成具合を見極めて初めて茶蔵から出ることができます
その時期が初秋になることから、
毎年販売解禁日時を設けております
その昔、江戸幕府初代将軍徳川家康は、
駿府城で隠居をしていた時に5月に採れた新茶を、
夏でも涼しい井川(静岡市葵区)の峠の茶蔵で熟成させ、
秋になると城に運ばせて茶会を開いたと伝えられています。 ![]()
今から約400年以上前でも、お茶をより美味しく愉しむ術が
確立されていたと思うと、先人のお茶に対する取り組みには、
模範にするべき点が多くあります。
しかし、ただ熟成させただけでは
一般的な熟成茶で終わってしまいます。
そこで、私たちは月ごとに製茶の火入れ温度を調節し、
その気候にあった「火入れ」を行い、
蔵出し茶を仕上げています
今年も自慢の蔵出し茶ができあがりました。
蔵出し茶は期間限定販売となっており
来年3月末までの販売予定となっております
店頭では営業日に蔵出し茶のご試飲を行っております
オンリーワンの味わいをご賞味ください。
【蔵出し茶 2026】
200g入 ¥1620(税込)







