しずおか茶の町コンシェルで作る「茶の町マップ」がリニューアルされました~。![]()
茶町の歴史やお茶屋さん、お茶に関する史跡とともに、
魅力的なお店まで紹介されている茶の町マップ。
このマップ1つあれば、茶町の過去や現在、茶町の豆知識まで
いろいろなことがわかります。
ここで、茶町を簡単にご紹介。
茶町はJR静岡駅から北東に2キロ程の所に位置しています。
「茶町」という地名は江戸時代、徳川家康公の政策として
茶を商う人々がこの地域に集められたのが始まりです。
今でもその名残があり、多くの茶問屋や茶業関連の会社が軒を連ねていますが、
近年は飲食店や雑貨店、お菓子屋さんなど、
近隣の人たちの生活に密着する魅力的なお店も増えてきました。
大正末期から昭和初期にかけて、静岡茶は海外輸出が盛んで、
当時は、ここ茶町からお茶を積んで清水港まで運ぶ電車が走っていました。
現在は線路がなく、茶町では電車は走っていませんが、
鉄道自体は静岡鉄道として、市民の足となって残っています。![]()
茶町は静岡茶発展の礎となった町。
そして今では、お茶に関わるお店や会社、団体、市場が集まる
お茶の産業と文化の集積地となっています。
・・・と、簡単ではありますが、茶町をご紹介させていただきました。
そんな茶町の魅力がぎゅっと凝縮された茶の町マップがリニューアル。
茶の町マップには美味しいお茶やスイーツを販売しているお茶屋さんはもちろん
お茶に関する史跡や、茶町の七不思議など、
ここでは紹介しきれない情報がたくさん掲載されています。
茶町界隈は特に新茶時期、製茶工場で新茶の仕上げが行われているので、
町中にお茶の香りが広がります。
そんな旬の香りを感じながら、茶の町マップ片手に
茶町散策なんていうのもいかがでしょうか? ![]()
茶の町マップは、茶の町コンシェル参加加盟店で配布しております。
もちろん、弊社店舗にも置いてありますので、
是非お近くにお越しの際は、お手に取って茶町を巡ってみてください。





