
紅茶というと、産地のインドやスリランカ
またはイギリスのティータイムの文化を連想される方も多いかと思います。

なので、紅茶は「外国のお茶」というイメージが強いかもしれません。

ですが…
近年日本でも、日本茶の茶葉を使ってつくる「和紅茶」が静かなブームなんです。

しかもこれがとても美味しい紅茶!

飲んでみると、やさしい口当たりとほのかな甘み。
海外の紅茶と比べてもひけをとらない… いや、むしろこちらの方が美味しいかも…
と思うほどです。
その美味しい紅茶を研究しているという若手茶業者のチームがあると聞き、
その製茶現場へお邪魔してきました。

まずそもそも、紅茶はどうやって作るのか…?

一言で言うと…
茶葉を完全発酵させて作ります!
…完全発酵??? なにやらお茶とはかけ離れた言葉のようですが、
実はそうではないんです。
お茶は葉の中に酵素を持っていて、摘まれて少しするとその酵素と酸素が反応して
発酵が始まります。その作用を利用して紅茶は作られます。
それに対して緑茶は摘んですぐに蒸して茶葉に熱を加え発酵を抑えます。
また烏龍茶は少し発酵を促してから熱を加え発酵を止めます。
なので緑茶は不発酵茶、烏龍茶は半発酵茶、紅茶は完全発酵茶という感じに分類できます。

…というわけで次回のブログでは、

この緑色のお茶の葉が…

このような紅茶になるまでを完全紹介!
次回
「紅茶作りの現場に密着!」
お楽しみに

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