前回からの続きです。

身体は心の表現の結果です。



イライラを感じればが痛くなり。

ときめきを感じればが高鳴る。

思い詰めれば生理が止まることもあるし。

イライラは口にすると吐き出すという言葉になる。




ストレスが目に見えるレベルになる時

それには一定の法則があります。

前回書きましたのは

UDINショック
⇒心臓
⇒脳・胃腸の情報伝達

⇒胃腸が感情的側面を評価測定
⇒脳にインプット

つまりこれも法則。

心臓から特定の臓器に情報

⇒特定の臓器が評価
⇒脳も特定の部位が反応&特定の箇所が反応

*たとえば、怒りを感じたとき、喜びを感じたとき、
脳は違う部位が活性化するという写真を見たことのある人は多いと思います。アレです。ちなみに甘いものを食べたときと麻薬使用時の活性化する部位は同じです。



では特定の箇所、ストレスが
・なぜ筋骨格に表現されるのか
・なぜ内臓に表現されるのか
・なぜ皮膚に表現されるのか


この法則は基本的に

発達学に則っているという報告があります。

つまり


外胚葉、中胚葉、内胚葉のつながりです。


長くなりましたので、今回はここまで。

次回はもう少し内容を掘り下げます。

最終的には五行論につながるところまで行きたいですね。



鳴海裕平


鳴:11月22日(土)

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斡:11月23日(日)
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定員:30名
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鳴:11月29日(土)
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鳴:11月30日(日)
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