【戦績報告】

圭太です!

昨日は京都の西宇治にて開催の
PDダンススポーツグランプリin京都
に出場しました💃✨

久しぶりの競技会だったので感覚は大丈夫か?
と思いましたが、
程よい緊張で楽しく踊れました😊✨

決勝戦のデュエルは秋谷先生と💃🕺✨
いつも特別な時間にしてくれます☺️


試合はシステムトラブルなども有りました💦
運営の方々はとても大変だったと思います🤔💦
感謝ですね😊✨


結果は第3位🥉の成績を
収めることが出来ました!



試合が終わった後に会場で売っていた
お団子を買ってお花見🌸と
プチ観光をしました🗼


反省点をしっかり改善して
次回の試合に臨みたいと思います☺️✨


2026PDグランプリカップin京都
山嵜圭太&石本美奈子 組
第3位🥉
秋谷です。
本日は
京都で試合でした!

PDグランプリカップ京都
結果は第6位でした!



1月以来の競技会でしたが、
良い準備が出来て、
調子も良く手応えも良かったです。

ご声援ありがとうございました(o^^o)

また、来月は
5月24日
千駄ヶ谷の東京体育館で
東京オープンPDスーパーグランプリ

31日は幸手で
PD関東甲信越ブロック選手権

と続きます。
また、進化した良い踊りが出来るように
頑張ってまいります!
圭太です!

いつもエムズダンスアカデミーに
足を運んでくださり、ありがとうございます😌

明日、京都で試合のために
新幹線で移動中です🚄

今年初めての試合なので
ドキドキとワクワクです☺️✨

いま出来ることを思いっきり出して
いきたいと思います😁✨

新幹線から見えた富士山🗻です🔽🥹✨



堂々たる姿に圧倒されました🤩
明日は良いダンスが出来そうです😁✨
かおるです。さて、最後のご紹介は
ナターリヤ・コリヤダ。


リイスと同じダンスクイーン製ですが。
テイストが全く異なります。
同じドレス屋さんでも、
ここまで幅広いデザインで作れるのは
とても有能ですね。

変化するタンゴドレス


羽根扇を持って黒の全身タイツで登場してから、
羽根スカートが付き、ショールが付き、
ケープを羽織る。
すべて、音楽に合わせた演出でした。


ファスナーも見当たらないので、
首の空きしかない模様。
フィット感は増しますが、
脱ぎ着は大変そうですね。
舞台裏で四苦八苦、
着替えているのに遭遇しました😆



スローの競技用ドレス
スカートの羽根が上向き。


「星を描こう」と歌っている音楽にぴったりな、
ゴールドストーンがきらりと輝きます✨


ナターリヤは、

インナーのスカートが多いですね。


新曲よ!と言っていた、
ドラマチックなヴェニーズワルツはアニマル柄


お袖のベルスリーブは、
きちんと手首に留めてあります。


これも、インナーのスカートは
何枚あるのかなぁ。


クイックステップは、定番のパンツスタイル。


上半身はフリンジ、下半身は羽根。
実は、赤や青の石で飾られています。
シューズの裏まで黒。


こういうシューズに密かに憧れている私。
(白いシューズなら裏も白にしたい。
ルブタンみたいな赤も良いな)


ラストは、モスグリーン
ホースヘアが、スカートの飾りに
使われている珍しいドレス。


こんな色のホースヘアがあるんですね。
濃淡が見えるので
2色使っているのかもしれません。
透明感が出ていて素敵です。


さて、全員ご紹介しましたが、
どのドレスが好きでしたか?👗

最先端のドレスばかりでしたね。
知人に、ワールドダイヤモンズで見た
ドレスからアイデアをもらって、
オーダーした方もいます💡
このワールドダイヤモンズが💎
皆様のインスピレーションになれば嬉しいです❣️
かおるです。
今日は、リイス・エンドのドレスについて🌸


Q.今年はドレスを何着作りましたか?
また、今回のお気に入りのドレスと、
デザインのリクエスト方法を教えてください。



A.今年は本当に幸運なことに、
21着の新しいドレスを作ることができました。
それぞれが、まったく違う個性を持っています。
ドレスデザインは昔から私の大きな情熱ですが、
忙しいスケジュールの中で、
一人でやらなくていいことに感謝しています。

普段は、親友であり
「Dance Queen Dancewear」の
ヘッドデザイナーでもあるジェニファーに
アイデアを送り、
それを彼女が形にしてくれます。

時には逆に、ジェニファーが
特別な生地を見つけてきて、
そこから一緒に私にぴったりのデザインを
作り上げることもあります。
そうした瞬間から、特に思い出深いドレスが
生まれています。
今一番のお気に入りは、
クイックステップで着ている
ベビーピンクの新しいドレスです。
このドレスが大好きで、
特にハットがお気に入りです。


ベビーピンクの帽子。
お気に入りと言っていましたが、
朝のリハでは、ホテルの部屋に忘れて
取りに戻っていましたよ(笑)
「あの帽子はリイスが決めたの?」と聞いたら、
「あの音楽でこの歌詞なら、
帽子が欲しいかなと思って」と。
打ち上げで歌ってくれました👒


2024年は21着作ったと聞いていましたが、
実際は22着だったそうです。
そして2025年は22着。
まさに女子の夢ですね。
でもドレス作りって夢があるけど、
実際はとても大変なんです。
デザイン決め(いつも同じではつまらないし)
布選び(デザインに合った生地で、
踊りやすくて、希望の色があるか
→そして使いたい素材が結構ない)
飾り(どこにどの位付けるか、石も予算と相談)
どこから決めるかによりますが、
決めなくてはいけない工程が
たくさんあるのです。
全部お任せ!って言う人もますが、
こだわる人には実は大変な作業。
信頼できるデザイナーがいることは大切です。

エンパイアラインの赤ドレスは、
リイスが毎年1着は着てくるスタイルです。


背中のじゃらじゃらが長い!
赤いドレスに、黄色の照明が映えます。


同じ赤い色の照明だと、写真にしたときに
ドレスが見えにくくなるので、
ドレスと違う色を使うのも
写真映えのポイントです。


たぶん、マディスはそこを考えて

照明をオーダーしてきます。
1つのショーに背景色が2色入っていて、
変化することが多いです💡

白レースは、ギザギザスカートに
レースの生地が挟んであります。


こちらは石なし。
上半身のレースに立体感があるので
必要ないですね。
ドレスに石を貼らないで
豪華に魅せる工夫としては、
やはり生地の変化と立体感がポイントです。



競技用のマディス組・定番スタイルの
クリームドレス。やはり華やかですね。


これは4曲目に着たドレスですが、
ショーのイントロダクションでも着ています。
雰囲気に合わせてくれたのでしょう。


タンゴは、アクセサリーはビーズのチョーカー、
ボディには凝ったレースが使われている、
チュール&羽根のボリューミーなドレスでした。





一つ来年質問したいことリストで、
聞き忘れないようにここに書いておきます。
マディスへ
「いつ、ショーで燕尾服を着ますか?」💨
競技会用に作られている燕尾服は、
振付けが入るショーには向かない事が
あるそうですが、
2016年にコンペスタイルで
2組で踊ってもらった時以外、
彼は本当に一度も着ていません。



マディスの燕尾服は、
腕が下ろしにくいほどパツパツなのでしょうか😆