かおるです。
今日は、リイス・エンドのドレスについて🌸
Q.今年はドレスを何着作りましたか?
また、今回のお気に入りのドレスと、
デザインのリクエスト方法を教えてください。
A.今年は本当に幸運なことに、
21着の新しいドレスを作ることができました。
それぞれが、まったく違う個性を持っています。
ドレスデザインは昔から私の大きな情熱ですが、
忙しいスケジュールの中で、
一人でやらなくていいことに感謝しています。
普段は、親友であり
「Dance Queen Dancewear」の
ヘッドデザイナーでもあるジェニファーに
アイデアを送り、
それを彼女が形にしてくれます。
時には逆に、ジェニファーが
特別な生地を見つけてきて、
そこから一緒に私にぴったりのデザインを
作り上げることもあります。
そうした瞬間から、特に思い出深いドレスが
生まれています。
今一番のお気に入りは、
クイックステップで着ている
ベビーピンクの新しいドレスです。
このドレスが大好きで、
特にハットがお気に入りです。
ベビーピンクの帽子。
お気に入りと言っていましたが、
朝のリハでは、ホテルの部屋に忘れて
取りに戻っていましたよ(笑)
「あの帽子はリイスが決めたの?」と聞いたら、
「あの音楽でこの歌詞なら、
帽子が欲しいかなと思って」と。
打ち上げで歌ってくれました👒
2024年は21着作ったと聞いていましたが、
実際は22着だったそうです。
そして2025年は22着。
まさに女子の夢ですね。
でもドレス作りって夢があるけど、
実際はとても大変なんです。
デザイン決め(いつも同じではつまらないし)
布選び(デザインに合った生地で、
踊りやすくて、希望の色があるか
→そして使いたい素材が結構ない)
飾り(どこにどの位付けるか、石も予算と相談)
どこから決めるかによりますが、
決めなくてはいけない工程が
たくさんあるのです。
全部お任せ!って言う人もますが、
こだわる人には実は大変な作業。
信頼できるデザイナーがいることは大切です。
エンパイアラインの赤ドレスは、
リイスが毎年1着は着てくるスタイルです。
背中のじゃらじゃらが長い!
赤いドレスに、黄色の照明が映えます。
同じ赤い色の照明だと、写真にしたときに
ドレスが見えにくくなるので、
ドレスと違う色を使うのも
写真映えのポイントです。
照明をオーダーしてきます。
1つのショーに背景色が2色入っていて、
変化することが多いです💡
白レースは、ギザギザスカートに
レースの生地が挟んであります。
こちらは石なし。
上半身のレースに立体感があるので
必要ないですね。
ドレスに石を貼らないで
豪華に魅せる工夫としては、
やはり生地の変化と立体感がポイントです。
競技用のマディス組・定番スタイルの
クリームドレス。やはり華やかですね。
これは4曲目に着たドレスですが、
ショーのイントロダクションでも着ています。
雰囲気に合わせてくれたのでしょう。
タンゴは、アクセサリーはビーズのチョーカー、
ボディには凝ったレースが使われている、
チュール&羽根のボリューミーなドレスでした。
一つ来年質問したいことリストで、
聞き忘れないようにここに書いておきます。
マディスへ
「いつ、ショーで燕尾服を着ますか?」💨
競技会用に作られている燕尾服は、
振付けが入るショーには向かない事が
あるそうですが、
2016年にコンペスタイルで
2組で踊ってもらった時以外、
彼は本当に一度も着ていません。
マディスの燕尾服は、
腕が下ろしにくいほどパツパツなのでしょうか😆














