今年もUK選手権のプロアマに
参戦してきました🇬🇧
私は、お支度と撮影と応援担当です。
プロアマは撮影自由です。
というか、メインホールも
なぜか今年は撮影禁止ルールが緩かったです。
ドレスはもちろん「パッサージュ」です👗
紺赤ドレスを、お選びいただきました💙❤️🤍
2日間のコーディネートは少し変えました。
・ライジングの日は羽根飾りなし、
ヘアにパールの飾りを付けました。
イヤリングのパールとリンク🤍
・本戦は腕の羽根飾りを付けて、
ヘアはシンプルに。
年齢別にエントリーして結果は、
1/22(木)ライジングスター優勝🥇
1/24(土)本戦3位🥉
昨年に続き、素晴らしい成績でした。
紺赤ドレスは、いままでのプロアマで
全て決勝入りしている「勝ちドレス」です👑
たくさんのスワロフスキーと
計算されたスカート、
そして少し個性的な装飾で、
最新流行のドレスの中でも目立ちます。
本戦には、もうお一人方も挑戦されて、
準決勝でした🎉ご出場後は、
次はあんなヘアスタイルが良い!とか
あのドレスが素敵💓と盛り上がりました。
朝、お二人目のヘアメイクが終わり、
ドレスにお着替えしてもらっている間に、
会場に走りリーダーに背番号を付けて、
ダッシュでホテルに戻り生徒様と一緒に
会場入りしました💨所要時間10分以内。
こういう時の為に、リーダーも背番号を
自分で付けられないといけませんね。
昨年は生徒様が何人いても
背番号は同じでしたが、
今回は違う番号だったので途中で付け替えました。
日本から同じツアーでいらしていた方々と
応援しました。毎年顔馴染みの皆様です😃
ちなみに、本格的なカメラは
受付で没収されてしまうそうです。
申請しないといけないようで、
帰りに無事返してもらえたそうです。
試合の様子としては、
ライジングの日は、試合開始が
朝8:30と早くてお支度が大変。
''腹が減っては戦はできぬ"という事で、
差し入れにおにぎりを握って持って行きました🍙
皆様は朝8:30に、全力で試合の3種目続けて
踊れますか?容赦なく音楽がかかります。
私は聞いただけで、身構えます😆
ご出場の方は、夜の部は見ないなど
プロアマ戦に向けて調整されていました。
UKのプロアマしか出たことがない方ですが、
常に全力‼️体力、気力ともに
向上心のある方です。
挑戦したい事には、
まっしぐらな心が必要だと感じました❤️🔥
土曜日の本戦は、昨年よりグンっと
レベルが上がっていて、会場に入った時から
雰囲気が違いました。
カテゴリーは様々でしたが、
先生もミルコ、エマニュエル、
ドーメン、ヴァレリオ、スタスほか
セミファイナリスト~ファイナリストまで
そうそうたる面々✨
応援の客席にもトップダンサーがたくさん。
若いカテゴリーや5種目戦は、アマチュアとはいえ
「それでプロじゃないの⁉️」と思うほど。
小さな時から踊っている方々なのかも
しれませんね。
ほぼ全員ヘアメイクも
プロにやってもらっていたので、
私も負けないようにヘアは立体的に仕上げました!
シニヨンも、海外は大き目なので
あえて大きくしています。
外国人は骨格的に頭が小さいので、
存在感を出すためにシニヨンを
大きくしているのだと思います。
今回のボーンマスは嵐の日が多く、帰り道は雨☔️
生徒様はドレスのまま、会場向かいのホテルに
帰るにも気を遣いました。
会場から見える海は大荒れ🌊
水曜日にRINKOさんのプロアマの応援を
していたので、リーダーの松崎は、
先生も全力で踊らないと勝てないと
実感したらしく対策を練っていました。
プロアマに参戦されたお二人は、
金曜日にウォーレン・ボイスのスタジオで
ティーパーティーに参加されたそうです🫖
地元のおじ様方もかなり上手だったそうですよ🇬🇧
🧸最後にこぼれ話🧸
自分の本戦水曜日の朝8時。
メイクに向かう途中、
黒ダウンのフードをかぶり&ピンクの傘を差して、🌀暴風雨に負けじと歩いていたら
後ろから声をかけられました。
最初は傘さしてるイギリス人珍しいな、、
と思ったらナターリヤで(笑)
やっぱりイギリス人じゃなかった💨
(イギリス人はどんなに雨でも傘差しません)
「なんでこんな朝早くにいるのー!
良く分かったね!すっぴんでこの格好なのに!!」
となりました😆
佐竹ピンクの傘だったからでしょうか?🩷
傘がひっくり返りそうになりながら、
ちょっと話してGood luck‼︎と別れました😘
あの後、ナターリヤは夜23時過ぎまで
決勝を踊っているのだから、
ダンサーは本当に体力勝負です。
どうぞみなさまも、
元気に踊り続けてくださいね💕






































