第101号古墳は6世紀後半に作られた円墳で、263もの円筒、形象埴輪が見つかっています。
円筒埴輪の底部が、埋められたと思われる位置でそのまま見つかっているので、ほぼ再現が可能だったようです。
形象埴輪には、武人?、馬、犬、鳥、家...など様々なものがあり、生前の状況を再現したのか、死後の世界での繁栄を願った物なのか、など本当のところはわかっていない。
しかし、愛らしい☆
やっぱ好きだわ、ハニ丸!
日も暮れてきて安食駅で解散する頃には、みんなmaxに空腹で駅周辺に飲食店が一軒もない事に腹をたて暴れ出しそうだったw
ようやく一軒のパン屋を見つけ、駅(いまどき単線なんですけどw)
のホームに座り込んでパンにかじりつく。
まるで欠食児童(笑)
ほんのり足もイタいし、疲れたよ。
あ、私が老いてるからじゃないからね。
みんなもへろへろしてたもん(笑)
初めて古墳を見にきて、ホントに面白かった。
今の私の興味はもっぱら縄文だったけど、古墳も実際に触れてみると非常に興味深い。
古墳が専門の先生の影響もあるかな。
先生は浅間山古墳の石室に初めて風穴を開けた時、内側からスーっと冷たい風が吹き出してきて「あぁ、黄泉の国からの風だわ...」って感動したそうです。
まさにロマンの世界。
でも実は資料館で目がいったのは、国の重文に指定されてる成田市南羽鳥中山由第一遺跡から出土した縄文前期の人頭型土製品。
やっぱり縄文が好きみたい(笑)
これ、見れば見るほど不思議~
こういった土製品は全国でもほとんど例がないそうな。
実際の遺体と一緒に埋葬されていたそうで、その容貌は人類形質学的にみた縄文人の特徴をみごとにとらえているそうです。
その眠るように安らかな表情にロマンを感じ、目が釘付けになってしまったmiwassiなのでした。。。