ナチュラルハウスクリーニング。
市販の洗剤を使わなくても、身近で手に入る自然素材と精油を使った掃除の方法を、最近調べている。
今日は、重曹(炭酸水素ナトリウム)について。
重曹は、油汚れ。
重曹が弱アルカリ性なので、酸性の汚れに対応する。
酸性の汚れとは、キッチンで調理中に出る油の飛び散り、こびりつき、食材の残りかすなどのほか、身体からでる皮脂、垢など、家のなかで一番多く発生する汚れ。
具体的には
コンロまわりの油汚れ
油脂食品のシミ
汗の湿気やにおいがこもりがちな靴や下駄箱、など
それを重曹を使って、アプローチ![]()
重曹は、油分を吸ってぬめりを消す効果や、高い消臭作用を持ち、細かい粒子の研磨作用で、クレンザーとしても使えるから、ちょっとした汚れは、重曹で軽くこすりおとし、乾拭きで仕上げる。
頑固な汚れは、石鹸やお湯で汚れをやわらかくし、浮き上がらせてから落とすのが効果的。
重曹は、アルミ製品に使うと表面が黒ずむ恐れがあるので、注意![]()
ナチュラルハウスクリーニングで一番大切なのは、汚れのタイプを見極めること。
そして、それに対応するクリーナーを選ぶこと、が大事みたい。
これから、重曹での具体的なお掃除場所にたいするアプローチはもちろん、アロマの精油をお掃除にも、さらに仕上がりにもおすすめなものを調べていく予定![]()
『参考資料 AEAJ No.69 p14~15』