前回のブログから
9日経っちゃいました~

私個人に何が起きたのか…
自己受容のプロセスが起きたのです

わかち愛フェスタから帰宅後、疲れがドッと出た中、
①嗚咽で涙が止まらなくなり(そのくせ、今起こってる事を観察する気満々な私もいました)
②私の中の子供的なキャラクター?が
私は怖かったんだよ!
と繰り返し訴えてきたので
③胸の真ん中で両手を重ねて
怖かったんだね、と何度も同意し、
よく立ち向かったね、頑張ったね、
といった感じのことをそのキャラクターに
精一杯伝えたところ
④ キャラクターが納得したらしく、胸の真ん中が一気に熱くなって頭から胸、足先までエネルギー巡りが良くなり、頭頂部と後頭部から何かが抜けてく感じと共にスゥーっと涼しくなって耳の後ろの側頭部のコリが抜けていきました。
その後は次の日仕事だったので水分をたっぷり取って早々に就寝しました
それから数日間、エネルギー酔いもあってか早めの就寝が続きました
今回のわかち愛フェスタでは、ステージ係といったバックステージや、ヨガとの音叉コラボ、ラストのバンドでボーカル参加と、いつになく盛りだくさんだったのですが、
気が利かなきゃいけないバックステージやチームワークの必要な演目は、過去に(20代~30代)自分がイタイ体験をした内容そのものばかりだったのです
当時、私は自分は役立たずだと感じ、いつも生きた心地がしてませんでした
そういったイタイ体験をもとに、しばらく避けて小康状態を保ってきたはずなのに、今回に限って何故か係をかってでたり(仕切り方が全くできないにもかかわらず)、何故か人前で歌うことになったりと
今回は自分で自分の地雷を踏みまくったようなものでした
冷静に考えれば、過去の壮絶なストレスの現場と比べると、比較にならない程穏やかで誰かを責める感覚が無いメンバーと場でした。
とはいえ、準備期間から本番まで、私のオートマチックなネガティヴな反応は制御しきれませんでした
もしかしたら…かえってコントロールできなくて良かったのかもしれません
過去のパターンと似ているけれど、質の違う過程を追体験した私は…
結果的に、わかち愛フェスタの参加者の皆さんや、その時期に関わってくれたたくさんの人たちの力も借りて(無自覚でしたが)数ヶ月にわたるセルフ心理セラピーを行い、未完了の過去と向きあっていたからです。
終わって一区切りついて、安堵したと共に、その当時の無念さや悔しさ、情けなさ、怖れ等の感情が、成仏して消えていった…感覚なんです。
しかも、そのネガティヴな過去の感情すら喉元過ぎれば、今回の体験の為の大事な材料ストックだったような気がするのです。(渦中にいる時は全然そう思えません。できればノンストレスがいいです
)
わかち愛フェスタに参加できたことに感謝しつつ、次回は、気づけばこれもセルフ心理セラピーの大事なきっかけとなっていた、





