今までは、誕生日は自分が祝福されるのが当たり前のように思っていたけれど、出産してみて思いました。
母に感謝するべき日、でもあるわけです。
母に会いにいったら、私を出産したときの話をしてくれました。
14日になってすぐの夜中の2:30頃生まれたそうです。
母はベテラン妊婦というか、私は3番目の子だったので母も余裕があり、13日の夜にはもう陣痛があったわけですが、24時前に入院すると1日分の入院料金をとられちゃうから、我慢して24時まわって入院したと・・・(^_^;)
父は、車で病院に向かっていたらしいですが、あまりに疲れていたようで、病院で「女の子ですよ」と聞いて安心し、そのまま路駐して、朝まで車内で寝てしまったそうです・・。
実家ではばあちゃんが、父からの出産の報告がないまま、ずっと待っていたそうな。
朝になって、父が男の子か女の子かどっちが生まれたか忘れちゃって、病院に聞きにもどった、と![]()
あぁ、それでも私は感謝します(笑)
お父さん、お母さん、どうもありがとうございます。
主人がケーキを買ってきてくれました。
私は友達の誕生日を覚えて、メールするような人ではないのですが、にもかかわらずメールをくれたみんな、ありがとう~(*^o^*)
私も、そんな人になりたいです。
