以前、ブログにもアップしたことのある「かとちゃん」のトレーニング経過を定期的にアップしてゆきたいと思っています。
前にも少し書きましたが、カトちゃんは下半身の神経が麻痺していて車椅子での生活をしています。でも、カラダを使ってダンスをする、ダンサーなのです。そんな彼がダンスをもっと表現できるよう、トレーニングを始めて、4ヶ月たちました。
障害は永久と判断されて、病名も未解明なのだそうです。そのかとちゃんがダンスをするためにトレーニングを熱心につづけているのです。
私は、はじめて彼のダンスを観たとき、鳥肌が立って目が凍りついたようになりました。言葉にするのは難しいのですが・・・なんか彼の想いを言葉で決め付けてしまうような気がして出来ないのですが、魂がゆすられてるような、人の感覚のものすごく深いところに訴えるようなダンスをするのです。
でも、ダンスをすると痛みや発作が出て、苦しいのだそうです。
私は生涯ずっとかとちゃんがダンスを踊れる体にしてあげたいと思っています。でも、そんな状態なのでトレーニングは痛みもあり、大変なはずなのです。かとちゃんの理想の動きが出来るようになるには少しムリをすることになるのですが、かといって辛ければ続かないので、自分をだましだまし、いいアンバイをみて二人で強度を探してゆくのです。
今日、かとちゃんは一緒にトレーニングをしながら動きが辛くて目に涙をいっぱいためていました。私は耐えかねて「もう休もう」といったら「あと一回やる」といって頑張りました。私も一緒に涙を浮かべてトレーニングしました(泣)辛くならないよう、時々親父ギャグをはさみながら(笑).
今日はクリスマスにと、少し大きめのムックをプレゼントしました
今、肩甲骨は一通りの可動域がでて、セボネと連動して動くところまできました。今後の課題は骨盤の可動域です☆皆さんにも応援してくださったらうれしいです!!