夕べはとうとうあり合わせで
残り物大会⁉️

サービス付き高齢者向け住宅に越した
両親ですが
朝は大きな公園まで散歩して
ラジオ体操して
寒い日は隣りのセブンイレブンで
コーヒーを買って飲む
朝食を食べて支度をすると
デイサービスのお迎えが来る
午後に戻ってくると夕食までの間に
「母さんは?」と始まるようで
機嫌が悪くなり徘徊?散策?散歩へ出ることも
夕食後はくたびれて
早く寝ているようでした
そんな母の生活に合わせて
居ない時間に通院や自分の用事をして
母が帰ると話しを聞いて
時にはなだめ一緒に散歩して
新居での暮らしを楽しんでいた父ですが
ヘルニアになっちゃって〜
朝から散歩が…出来ない‼️




なので
部屋の中でじっと過ごすか
怒り出しても3階を行ったり来たり
ロビーの植物たちに話し掛けるしかない母
「高齢者住宅とかに行くと進みますよ」
と言われていたのを
「母は自ら分からなくなっているから」と言って入居に至りましたが
まさかこんな形で
進行するとは思わなかった
365日24時間スタッフが常駐する
この住宅に決めたのは
行動型前頭側頭葉変性症の父の
症状の対象が母であり
父の症状が出ることで
母の認知症の症状に繋がり
母の認知症が進行する
そんな父が
他人の前では症状が出にくくなるので
食事など部屋を出ると人目に触れることまで考えた上で決めた
なのに今 部屋に籠もると
何の意味も無い〜


慌てて整体師の私
整体しに行きました
杖とか介護用品もお願いしたり
実家の片付けしながら
自分の片付けや荷造りしなきゃいけない私にとっては
思った以上に忙しくなって来ました


食事の支度もそうですが
困った時に頼る相手が増えることで
音を立てるように進行しています
今さらながら
雪かきや食事の支度 掃除洗濯 庭仕事も
出来なくなってきたなりに
頑張っている間は
それが支えになっていたんですね
「もう出来ない」と言う両親は
安堵と共に進行もしています
いづれにしても父の病は進行性

結果は同じなので
後悔とかはありませんが
私なりの考察というか
相変わらず「歳をとる」ということを
学ばせていただいています
親の大事な人生最後の仕事
ですね
みわの りんご🍎
