コーヒーを飲むと眠ってしまう私は
とあるドクターの投稿からそれがADHDの傾向だと知りました



ADHDの人の他の傾向に
頭の中がいつも賑やかで薬を飲むと静かになる、と知りました



そんなことは無い気がするけど
過集中なところはあります



ただ、歳を重ねたここ最近では
自覚の無い爆弾トークをしてしまうらしいびっくり




私は発語が遅く赤ちゃん語を話さない子でした
4歳の時正しい日本語で兄の担任に話しかけて驚かれました
3歳で『荒城の月』歌っていましたし笑い泣き



赤ちゃんの時から喘息だったので呼吸していれば🆗
そんな子だったからだと思います



それでも今思えば
頭の中でずっと会話していたと思うんです



頭と心の会話がいつもあって
協議の末 発語します



今言って良いこと悪いこと
他の子に言う必要が無いことを選別して



学校社会に出ると一対一対応では無いので
脳内協議しているうちに場面が過ぎ去ります驚き



おとなしい子と言われましたが自覚はありません
話すタイミングが合わないだけなので



それでも一対一対応で質問されたら答えます
一対一だと私の答えを待ってくれるので脳内協議後に伝えるだけです



ただおとなしい子が喋ったびっくり!


そう思われてとても重要な意見だと取られてしまうもやもや



それで余計に話さなくなったり
成長とともに脳内協議が速くなったり


とりあえずのリアクションをして
脳内協議と発言(行動)の時間差を誤魔化したり



重要度を査定して
時短の要不要を加減して会話するように成長しました



みんなそうなんだニヤリと思っていましたけどね


だって心の声が漏れちゃったとか
え〜っと、え〜っとって言うからさ指差しワタシハコレイワナカッタ




結婚して家族が出来ると
脳内協議じゃ私の思考が伝わらないので


脳内逆再生して伝えます
そのことに疲れるのでひとりの時間が大切です



そんな私が思うことは


場面緘黙って脳内協議の末、場面を選んで話す自己防衛ではないか?


夫婦喧嘩って、一対一対応の感情論だと納まらないのではないか?


察する能力って疲れるので、ON OFFの切り替えは大切です




個人の差っていろいろあって

半世紀以上をこうして生きてきたので



もう疲れることをやめ始めている気がします



なので

爆弾トークは私の特性であり老化現象

脳内の会話を開放しちゃってるのよね


言い訳ですけどねおいでねー汗






私ってそういう人だから〜って言う人には


あなたの脳内のあなたを言って貰わないと分かんないタラー

そんなことを思っている私です





歳を重ねるってスゴイですよね〜

そんな自分の内面を分析しちゃうのも特性かもしれませんが


自分の長所短所を知ることの大切さって

こういう思考編もあると思う




今朝は作家の朝井リョウさんのお話しを聞いて


この人も朝井リョウさんの脳

朝井リョウさんの心

行動している朝井リョウさんで生きているのか?



もしかしたら3人分の人生を謳歌する能力がある人なのかもしれないと

ちょっと思った私です




私はよしだみわひとりの中に3人分のズレがあるので

疲れやすいんだと思います魂が抜ける


3人分の能力はありませんパーあせる





ちなみに

ブログのずっと前から日記を書くことで脳内整理をして

インプット完了していますグッ



なのでブログも思考の整理がされるのでストレス解消です

文書能力とかでなく脳内作業の整理です



《脳》と《心》と《行動》がバラバラのままだと

ものすごいストレスなのでネガティブ



そのお陰で

感情(私の心)に振り回されずに過ごせます



ADHDやASD傾向があるお子さんにも

もしかしたら脳内整理の手段や時間がもてたらいいのかなぁと


日記や絵などをお薦めしたいです飛び出すハート



今の子どもたちの忙しさを病気とされているコトを

気の毒に感じている昨今です





脳内協議中の私を見て

思慮深い人とか穏やかな人という方もいますが



そりゃ違うぅ〜アセアセ







いつでもどこでも思考をまとめられるように

手帳とノート📓を持っています



最近はまとめた思考もすぐ忘れちゃうから〜おいでゲラゲラ音譜