今日は、英語を教えている友達のお手伝いで、
東京の大学から来ている学生15人に
私のことを紹介してもらいました。

英語の授業ではあれど、
彼らの要望でほとんど日本語でアートについて話をしたり
日本とアメリカの文化の違いについて話してみました。

でもちょっと驚いたのは、半分くらいの生徒が
いわゆるヤンキーみたいだったこと...(笑)

金八先生か?!

3週間、英語と文化を勉強しにアメリカまで来たはいいけど
本当に何か心に響くものがあるのか勝手に心配になってしまいました。

東京の活発な文化に押されて、楽しいことばかり楽しんで
やや薄っぺらな学生が生まれてしまうのも仕方ないのかなぁ。

私が新潟大学を出たことを笑う学生もいたし、
”地方よりやっぱ東京!”なんて、きっとどんな若者も一度は思うんだろうけど、

じゃぁ、東京はなんでもやりたい事を実現できる場所かと言ったら
そうでもない。

と、思う。

日本の教育じたいが、未だにそんな思考を持たせる程ゆるい事にがっかり。
場所に構わず、自分のやりたいことを叶えるのに精進するのが学生であるべきで、
楽しみは後から付いてくるはず。

地方にいても都心にいても、やるべき事ができる人、できない人
どちらもいるじゃないですか。

自分の気持ちを無視してまで”仲間”や”地位”に縋るのでなく
自分の力で生きていく術を見つけなくちゃ、人生楽しくないぞー

って、叫んでしまいたかった。


一度の講義でここまで悩んでしまったら
先生やっていけないな。 笑



アーミッシュ(Amish)

食べるもの着るもの、全てを自給自足で補っている
ある信教を共にする人たちの集団のことです。

オハイオやアメリカの中世部で主に暮らしていて
たまーに、馬車で移動している所を見ることができます!

服装も、ストローハットにチョッキとか
ふわっとした中世風のドレスみたいなのを着ていて
ちょっと独特な人たち!ドイツ語と英語を喋るそうです。
現代の文化とは一切触れることなく、携帯電話やテレビもない生活なんですって。

ウィキペディア参照

彼らの自給自足生活から生まれる、オーガニックな食料品を
売っているお店がありまして、そこへ昨日初めて行ってみることができました!

お店の中に入ると、働いている人はみーーんな
その独特な服装で (まるでディズニーランドみたい!)働いているんです。

主にお肉やソーセージ、ジャム、野菜が売られています。
昔の小さなスーパーみたいな感じ。

私を連れて来てくれた友達はアップルパイを見つけたのですが、
そのアップルパイはアーミッシュの12歳の女の子がいちから
手作りしたホームメイドパイだそうで、
売り場の棚に、”将来はベーカリーを開きたいので、是非応援して下さい!”
とメモ書きと写真。

そんな可愛い女の子が作ったのなら、と12ドルもするホールのパイをお買い上げ。
それは、生で売られていたので
帰って早速オーブンで焼き上げていただきました。

暖かい間に、アイスクリームと一緒に美味しいパイを楽しみました~yummy

アーミッシュが作る食べ物なら、自然で安全だという認識がみんなにもあって、
少し値段が張っても彼らを応援しようという気持ちから
買っていくお客さんが多いんでしょうね。

また機会があったら私も何か挑戦してみたいなぁと
思うのでした。


独立記念日(7月4日)

前夜から花火がパンパン鳴ってます。

あちらこちらで大型花火が打ち上ると聞いて
ちょっと日本の花火な気分を取り戻しました!

翌日の5日には、地元の町ケントでお祭りが開かれていて
ちょっと覗きに行ってみると、すごい人と模擬店の数!





アメリカのお祭りで出てくる食べ物は
やっぱり、バーガーやホットドッグ
ポテトやポップコーンですね~。
ファウンテンケーキという、お祭りではお決まりなものもありますが
やっぱり日本の屋台の種類には負けるかな~!








そしてもう少し町をぶらぶらしていたら
今度はクラシックカーのセールが!
道中にずら~っと古くてピッカピカな
格好いい車たちが並んでおりました。
お父さんが喜びそう!!!
と、自分も喜びながら写真をパチパチ。








そして夜は友達と合流し、ビールを飲んだ後
外へ出て花火を観ていました。(外でお酒はご法度。。)
ほんの20分くらいだったけど、あまりド派手でない質素なもので
ちょっと安心。





夏休みももう半分終わってしまいました!
うきゃー