"Encounters"- 遭遇、出会い
というタイトルで 初 個展?
を開きました。
大学院の修了制作に進むために
必ずパスしなくていはいけない審査です。
といっても、ここ一年でどれだけ制作をして
学んだかを証明するだけのことです。
昨年の8月に渡米してから
初めの1学期で粘土や描写を積んで
年が明けて春からは少し大きめの立体作品に挑戦して
夏まで更に大きめの立体と描写の融合を目指して
制作をしてきました。
色も形も個人的な好みと雰囲気で出してきたもので
それが自分自身の象徴だと気づいてから
自分が、じゃぁどんな環境や背景から成り立ってるのかを探るのと同時に
どれほど自分自身が社会に影響されて形を変えているのかを
見て気付くこともできました。
客観的には抽象的な色形でしかないけれど、ひとつひとつの作品が
生き物としてお互いに世界を繋ぎ合っているように表現しています。
審査も無事に終わり、(パスの証にハグをもらうw)
やっと卒業に向かって進みます。
卒業が最後の展示にならないよう
次に繋がる作品たちを作っていきますー!
