前から自分の中で殴られる

覚悟は出来ていた





彼女がいる人を好きになったんだ




相手が浮気してようが

イケない事をしたんだ







守屋「やめて!!!」







守屋さんが振り上げた腕を掴み、

彼女さんを押した






ドンッ






平手「っ!痛って~な」







今度は守屋さんを殴ろうとしたので




2人の間に入り、守屋さんをかばった









ドスッ







痛った・・・






平手「はぁはぁ」




理佐「・・・・」




守屋「!!!」




  「理佐ちゃん!血っ!!」






理佐「大丈夫です」







頬に手を当てられたが、振り払い




彼女さんを見た








理佐「彼女さんに手出してすいませんでした・・・」




  「もう2度と茜さんとは会いませんので・・・」




  「本当に、、すいませんでした」







深々と頭を下げ部屋を出た






2人は去って行く私に何も言わなかった










〜〜〜〜〜








土生「理佐~どうしたの?ほっぺ」




菅井「ほんとだ!どうしたの?」





理佐「いや~スパイだってバレちゃって~」




土生「はははっ!どうせ彼女持ちに手出してバレたんでしょ?」




理佐「違いますよ!スパイだっ、、」




♪チリンチリン♪








理佐「・・・・・」




土生「どうしたの理佐?」





理佐「もう2度と会わないって私言いましたよね?」




守屋「・・・・」




  「ごめんね・・・その傷・・・」








土生「・・・・」




菅井「・・・・」






土生「理佐、お金ここ置いとくね」




  「行こっ友香」






菅井「うっうん」







理佐「・・・・」




守屋「・・・・」



 




つづく