しばらくこの関係が続いた
デートをしたり、連絡を取ったりはせず
決まった曜日に茜さんの家に行き
行為をして帰る・・・
まぁ~セック、、、フレンドってやつ
いつか切らなきゃと思ってはいるが
会えば会うほど
守屋さんの体に溺れていく
いつものように服を脱がすと
首にキスマークがあり
さすがに心が折れそうになった
その時気付いた・・・
守屋さんの事が好きだって・・・
だけど好きだ!、今の恋人と別れて!、とも言えず
気持ちを押し殺して会っている
引かれたり、この関係が終わるのが嫌だったから・・・
今分かった、あの時の守屋さんの気持ち・・・
好きだから言えないって……
この関係が終わってしまうかもしれないなら自分が我慢すればいいって……
しかし、この関係も長くは続かなかった
守屋「はぁあんっ///あっ」
理佐「はぁはぁ」
ガチャッ ガチャガチャ
!!!
理佐「えっ!誰か来た」
守屋「どうしようっ帰ってきた!」
私たちは慌てて服を着た
平手「茜~?」
「寝てんのかぁ~?」
服のボタンを閉めていると
寝室が開いて、目が合った
平手「なにしてんの?」
「ってか誰?」
理佐「・・・・」
守屋「・・・・」
平手「おい!茜!!」
守屋「・・・・」
平手「まぁ~この状況見たら何してたかは分かるけどな!」
「お前なに人の女に手出してんだよ!!!」
私に向かって怒鳴ってきたのでカチンときて目の前に立ち言い返した
理佐「あんたこそ浮気してんでしょ?」
平手「はぁ?お前には関係ねぇーだろ!!」
理佐「認めるんだ?」
「私だったら茜さん悲しませるような事しないけどねぇ?」
はじめて下の名前で呼んだ・・・
その人は私の胸倉を掴かみ
拳を振り上げた
殴られる!!そう思い目を瞑った
つづく