早朝から列車で2時間半かけてロワールへ

ボルドー・サン・ジャン駅を出発
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ロワールのトゥール駅に到着
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まだ10時前、とりあえずカフェで朝食。クロワッサン最高!
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今日は午後から古城巡りでワイナリー巡りはお休み。まだ時間があったので、旧市街を散策がてら、ランチ替わりにビール
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ロワール川をシャトーから眺めて少し物思いにふけってみました(笑)
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そして、今日のメインイベント!
4ツ星の古城のホテルの「シャトー ド ノワゼー」の宿泊とディナー。
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フロント
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中庭
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カワイイお部屋
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そして、ディナー。
まずはテラスにてアペリティフのシャンパンとアミューズを。
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場所をレストランに移して。
ワインはロワールの白ワインでオススメと言う「モンルイ」に。
とてもふくよかでバランスが良く、幅広くお料理に合いそう!
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そして、デギュスタシオンのコースをお願いしました。
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メインが終わり、フロマージュへ。あまりの数の多さはさすが!
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お腹いっぱいでデザートまで辿りつきませんでした(^_^;)

心地よく酔っ払って即、深い眠りにつきました。
ひと時の贅沢…自分へのご褒美かな音譜


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今日はボルドーの最終日。右岸地区のサンテミリオンの1日ツアーに入りました!

ボルドーを勉強するとガロンヌ川、ドルドーニュ川、ジロンド川を基本に位置関係を把握するので必ず耳にするのですが、その川を渡った時は結構感動!
ボルドー市内から行くと、まずはガロンヌ川を通って、次にドルドーニュ川
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こちらを通ると右岸地区のサンテミリオン、ポムロール地区となります。

今回はサンテミリオンのツアーなのでまずはグランクリュのワイナリーへ
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そのオーナーがとても陽気でマジック好きなおじさま
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この後、中心の街へ。
高台から見下ろすと、石畳みの街とぶどう畑の風景が何とも素晴らしい
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あまにも天気が良いのでテラスのあるレストランでランチ!
こんな暑い日はやっぱりシャンパンでしょう
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これがまた安い(笑)
日本の酒屋さんで購入する半額の金額で飲めてしまうのですから!
メニューは、グリーンサラダに鴨の煮込み
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デザートは苺のタルト
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ほろ酔いで次のワイナリーへ
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3種のテイスティング
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もう飲めません~あせる

そして帰り道、ポムロールのあの有名なペトリュスに寄ってくれるというではないですか!
ワクワクしていると…あれ?車が止まった周りを見ても小さなシャトーがあるだけで…
でもその小さなシャトーのひとつが紛れもなくペトリュスでした。
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一桁ゼロが多いワインのシャトーとは思えない位こじんまりでちょっとビックリでした。

ボルドー市内に戻り、少し時間があったのでちょっとショッピング。
19時だというのにこんなに明るくて賑やか
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こちらは21時過ぎてもまだ明るい。感覚がおかしくなります(笑)

そして今日でボルドーの旅は終わり…3日間本当に濃い日々でした。
フランスのワインはやはりテロワールが肝心、という事を再認識しました。

明日からはロワールです!
早朝から列車で2時間半かけての旅になります。
明日の報告もお楽しみにビックリマーク




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やはり時差の関係か6時前には目が覚めてしまいました…

今日は10時にソーテルヌの特級ランクのシャトーイケム。
ソーテルヌは貴腐ワインという極甘のワインが造られています。その中でもシャトーイケムは最高級で、ワインの価格はビンテージにもよりますが、1本50000円前後は当たり前といった感じでしょうか⁈
建物や庭からして他のシャトーとは全然違いました。
とってもかわいく綺麗で洗練されていて、絵本から出て来たような風景
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高い丘に広がる手のかかった広大なぶどう畑
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ぶどうの出来が悪い時はワイン造りをしないという徹底ぶり。

一日に数組しか予約が取れないこのシャトーに来れて本当に感激!
そして2007年のイケムを試飲!
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香り豊かで蜂蜜の様な甘み、でも酸味もしっかりある…本当に素晴らしいワインでした。ロックフォールやフォアグラが食べたくなっちゃいました(笑)

ガイドの方曰く、日本や中国にどんどん出していきたいのですって。中華料理ならすごい合うのはわかるのですが、和食だとどんな料理とあわせるのがいいのかしら?

そして次はグラーヴ地方のシャトースミス オーラフィットへ
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白も赤も樽で発酵と熟成をさせていて、スモークの香りがとても心地よいとても爽やかなワイン

白は2008年
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赤は2007年
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そして、こちらはレストラン(ビストロとフレンチの2軒)やホテルも同じ敷地内にあり、私たちはビストロに招待をうけて食事をさせて頂きました!
テラス席で天気も快晴、サイコーなシチュエーション。
メニューも木のまな板?洗濯板?でできています!かわいい~
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前菜はフォアグラのテリーヌとグリーンサラダ(さっきソーテルヌ飲んだので選んじゃいました!)
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メインはタイのポワレとバジル風味のリゾット
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こちらはすっごく私好み!魚なのに赤にも合うのです!もちろん柔らかな赤ワインですが。スミスオーラフィットさんの赤だったからかな。

そして、フロマージュ
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最後にデザートのレモンタルトとメレンゲ、レッドオレンジのソルベ
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ワインと食事をたーっぷりと堪能させて頂きました。

今回の旅は約1ヶ月前に急遽決まり、時間がないにも関わらず昨日と今日のワイナリーのアポと案内だけでなく、その他のアポイントも快く引き受けてくれたサントリーワインインターナショナルの篠田さん(左)ボルドーの大学でワインの醸造などの勉強をされていて、とてもわかりやすく通訳もしてくれて本当に助かりました!一般ではなかなか予約が取れないシャトーにも行けたのは篠田さんのお陰です。本当にありがとうございましたm(_ _)m
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また、お話を繋げて頂きましたサントリーワインインターナショナルの高田さん(現在、登美の丘のワイナリーの所長さん)にも心から感謝しております。

まだもう少しこの旅は続きますが、たくさんの感動を受けて日本に戻りたいと思います!




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