最近
淡々と取り組んでるワーク。
「湧いてきた恐れを
愛の源泉のなかに浸す」
をやってたら、
どんなものも
愛の表れでしかなかったのだなあと
いうことに
気づいてきた。
長年
心理療法やセラピーに
取り組んできて
私の取り組み方は
どうしても
ネガティブ性なもの
(憂鬱感や抑うつ感
恐れや無価値感などなど)
そんな一見ネガティブなものと
おもわれる感情、感覚、思考なんかを
消し去ることに
やっきになって
きたのかもしれない。
もちろん
そこにも
あるときには気づきが起こって
「あ~そうだ、ネガティブなものを消そうとするから
ネガティブなものは消えないのだ」
「だから、そこにあってもいいよ~って
その存在を認めてほっといてあげたり
包み込んであげたらいいのね」
なんてことも
分かってはいたつもりだった。
そんで、
ここにきて思うのは
ネガティブなものも
ポジティブなものも
この世界のすべてのものは
愛の表れだったのだということ。
つまり
なんにもする必要さえなかったのだと。
だって、
すべて愛なんだもの。
大事なのは
そこに力を見るのではなく
目先のことだけに
一喜一憂するのではなく
そこを超えた
「愛」だけに
目を向ければよかったのだ。
そうすると
全てが光の粒子であり
光でしかなくて
そのまばゆい光の
海に溶けていくだけ。
なんにも
変えることも
どうこうする必要もなく
ましてや
コントロールする必要なんかなくて
ただ花が咲いて
散っていく。
ただそれだけ。
Mi vida(ミヴィダ)
ヤマウチカヨ
mivida.kayo@gmail.com
