今回、新しい仕事をしようとしている自分にむけて、
母が言った言葉。
「どうなっても知らんよ」
この言葉を聞くと、
いつも断崖絶壁に立たされているような
孤立無援のような
自分が間違ったことをしているような
そんな気持ちにさせられる。
小さい頃から、父母の意に沿わないことをしようとすると、
必ずかけられる言葉。
子どもは、大人、特に母親に見放されることは、
死ぬこととイコールに近い。
徐々に私は、
縮こまって、
自分の意思ではなく、
父母に見捨てられないための行動を
無意識にするようになっていたんだと思う。
大人になって、自分で好きに生きることができるようなった今でも
まだ、母の言葉に敏感に体や心は反応する。
母の言葉の呪縛はすごいなぁ。
でも、この「反応」を変えていけばいいんだ。
どう「反応」するかは、
自分が決めることができるから。
そして、今度は自分が自分に魔法をかけるのだ。
自分が嬉しくなる言葉を自分にたくさんかけてあげる。
自分が自由になる言葉を。
一つずつ一つずつ、
自由になっていこう。