今日の君を一生の宝物にしたくなる…
だって


いいなぁ…

もう使わないだろうなって思ったし、使いたくなかったのに。

また使う日が来てしまいました。


私の人生って。いったい。


あの辛い日々の中、私を救ってくれた人がいました。

本当にどん底で、韓国に一人でいて、だれも心から信頼できる人がいなくて、私を助けてくれる人もいなくて。


そんなときに現れた人でした。

彼のおかげでどん底の日々から抜け出すことができたし、また楽しいっていう感覚を感じられるようになった。また異性に対して心を開くことができて、それもすごくうれしかった。

根気よくそばにいて、愛情をかけてくれ、私が笑えるようになったのを、心から喜んでくれるような、そんな人でした。


なのに、なぜ私はこの日記を書いているのでしょうか。


結局彼は彼と同じだったということでしょうか。

おんなじような人ばっかり好きになる私が悪いんでしょうか。


事情は分かる。

でも私のそばをなぜ彼は離れる必要があったのでしょうか。


彼女を傷つけたくないから?

じゃあ私は?

私より彼女の方が大切ってことでしょうか。


私を大切にしながら、そばにいながら、彼女を救うことだってできるはずなのに。

なぜ彼はそれを選択しないのでしょうか。

なぜ私を手放してもいいと、そう思えるのでしょうか。

私に失礼だから、私に辛い思いをさせるのがいやだから、そう彼は言うけど、

手放して、もう戻ってこないならそれでいいって、どうして言うんでしょうか。

それって、本当に私を必要として、愛してはいないっていうことなんでしょうね。。。


彼が前に私に言ったことばがありました。

「ほんとに手に入れたいものだったら、すがってでも取りに行けばいいじゃん」


彼がそれをしないってことは、すがってでも取りに行きたい存在ではないっていうことなのでしょうね。

そんなふうなら、最初から一緒にいてくれない方がよかったのに。



前と全く同じ。

私のことを好きだ、大事だ、そう言っていたのに、結局違うひとを助けるために、傷つけないために、救うために、私を捨てていく。


私のことが一番大切なら、きっと私は捨てられないですよね。

だから、私がばかだった、人を見る目がなかったっていうことなんでしょう。


この人は違うと思ったのに。

男なんて、みんな同じなのかな。


私が罰当たりなこと考えたから、本当に罰があたったのかもしれないね。

仕方ないか。

自分のせいだと思えば耐えられるのかな。。。


今日、クリスマスイブなのに。

納得いかないまま、辛いままこうやって過ぎていくんだろうな。


まー、私の人生なんて、さみしさとか孤独のかたまりみたいなもんぽいから。

これに耐えないといけないんでしょうね。


まじ、つらいんですけど。

だけど私からは絶対連絡しない。

もう二度と。


人生で数回くらい、なんもなくてつまんないイブがあってもいいよね。

明日はパーティーするし。