昨日、大手不動産屋に勤めている方に宅建のことを聞きました。
昨年受かったそうです。でもよくよく聞くと大手なので会社が講習代を
負担してくれて、それを8時間受けると5問が免除対象になります。
うがった見方をすれば、資格を認定する不動産瀝青取引推進機構が
この講習がかなりの収入源になるのでしょうね。
それで5点分下駄をはかしてくれるのです。
通常35点取れると受かる試験ですから、残り30点を取れれば合格
です。以下配点です。
権利関係(民法等) 14問
宅建業法 20問
法令上の制限 8問
税法等 3問
免除科目 5問
権利関係は難しいので、捨て科目にして、残りのやさしめの科目を
勉強するそうです。これらに全問正解すれば、36点で合格です。
それでも難しい問題が出たりすると落ちてしまいます。
権利関係が得意な人は一発で受かるそうです。14点のうち10問と
れれば、5+10で、残り36問中20問とれればいいんですからね。
昨年受かったそうです。でもよくよく聞くと大手なので会社が講習代を
負担してくれて、それを8時間受けると5問が免除対象になります。
うがった見方をすれば、資格を認定する不動産瀝青取引推進機構が
この講習がかなりの収入源になるのでしょうね。
それで5点分下駄をはかしてくれるのです。
通常35点取れると受かる試験ですから、残り30点を取れれば合格
です。以下配点です。
権利関係(民法等) 14問
宅建業法 20問
法令上の制限 8問
税法等 3問
免除科目 5問
権利関係は難しいので、捨て科目にして、残りのやさしめの科目を
勉強するそうです。これらに全問正解すれば、36点で合格です。
それでも難しい問題が出たりすると落ちてしまいます。
権利関係が得意な人は一発で受かるそうです。14点のうち10問と
れれば、5+10で、残り36問中20問とれればいいんですからね。


