芸能人のMHさんのご主人がなくなったけど、入籍していない内縁関係だったそうです。

とある雑誌によると、遺産が150億円!!

法定相続人がいますが、以下の条文では…

民法958条の5 1項
相当と認めるときは、家庭裁判所は、被相続人と生計を同じくしていた者、被相続人の療養看護に努めた者その他被相続人と特別の縁故があった者の請求によって、これらの者に、清算後残存すべき相続財産の全部又は一部を与えることができる。

揉めることは必至です。


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探していた、ジュリストはありませんでしたが…

判例検索システムがありました。裁判所の検索システムで判例を検索できますが、

主文とその後に延々と続く理由を見ていると頭が痛くなります。

その判例を解説している、ジュリストや判例タイムズを探すことができるものです。

判旨だけをみていると、私自身、「なぜ?」と思うだけにその背景がわかるだけで、

気が楽になります。県立中央図書館にはあるかもしれません。

行審法 2条2項

「不作為」とは、行政庁が法令に基づく申請に対し、相当の期間内になんらかの処分その他公権力の行使に当たる行為をすべきにかかわらず、これをしないことをいう


行審法 50条2項

不作為庁は、不作為についての異議申立てがあつた日の翌日から起算して二十日以内に、申請に対するなんらかの行為をするか、又は書面で不作為の理由を示さなければならない。


行訴法 3条5項

「不作為の違法確認の訴え」とは、行政庁が法令に基づく申請に対し、相当の期間内に何らかの処分又は裁決をすべきであるにかかわらず、これをしないことについての違法の確認を求める訴訟をいう。


行訴法 37条の5 1号(義務付けの訴え 不作為型)

当該法令に基づく申請又は審査請求に対し相当の期間内に何らの処分又は裁決がされないこと。



行審法50条2項が覚えられなくて、2条2項に戻ったら、

同じことが書いてあったのでやっと覚えられました。


丸暗記は大変だけど比較していくと覚えられそうです。


法律を作った人はいろいろ考えているのですね。



模試は答案を提示しなければいけないので、きちんと採点してくれます。

でも本試験で採点してくれない場合があります。

足切りにあった場合は当然ですが、字がきたなすぎると採点不能になります。

丁寧に書けばいいので、ペン字を習う必要はありませんビックリマーク



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しっている人はアラサーでしょうね(笑)

浪人していた時、友達の家に行ったら全巻そろっていて読みましたね。

主人公の男の子が、親父が再婚した相手の連れ子がみゆきといって、

血のつながらない妹だったんだけど、かわいくて頭がよく、クラスメートの
男子にモテモテでした。

でも最後、二人は結婚しました。当時はなんでっていう感じでした。

今日、民法の家族法の734条但し書きに、

「養子と要方の傍系血族間の結婚はできる」そうです。これを「みゆきの
法則」っていうのかな…
本来7月に受けるはずだったのですが、コンディションを崩してしまい、今日渋谷で受けました。

2か月ぶりの模試で時間配分の仕方を忘れてしまいました。解いた順番はまず記述式に目を通し、キーワードをメモしておいて、それから文章理解に入りました。59番・60番・58番と解いていきましたが、58番で時間をずいぶんとられてしまいました。

そして、他の一般知識・商法会社法・民法・基礎法学・憲法・行政法・多肢選択・記述式で終わったのは5分前とギリギリでした。

マークは科目ごとにまとめてしていきました。その時に軽く見直しをしました。

ひっかけがかなり多く、「円高」を「円安」と書かれていて、最初は引っかかり、あわてて他の肢を選びなおしました。問題文を読む時は、文章理解に限らず、チェックをつけながら読んでいくのがいいです。

課題は行政事件訴訟法・地方自治法です。再来週から全国総合模試に入るので、さらに頑張らないと…

追加ですが、「手がサキ、頭が後」がかつての受験現代文のテクニックでした。ひたすら手を動かして、問題文に印をつけて、文章構造を把握すること、これで文章理解にも役に立つだけでなく、多肢式や下らないひっかけにもハマらなくなります。
2年前のLECのウォーク問に1999年の行政書士試験の過去問がありました。

行政法 総論 2問 手続法 1問 不服審査法 1問 事件訴訟法 2問 国賠 1問 自治法 2問

トータル 9問で法令の短答式では50問出ていましたから、20%にもなりません。
今では練習問題のレベルです。

40問中19問の今とはとずいぶんと様変わりです。
こちらが名簿 ですけど、26人もいるんですね。

60問の問題を一人当たり2問もしくは3問作る計算になります。

プロフィールをググってみましたが、中には面白い研究をされている方が
いて、商法の昨年の問題はこの方が作ったのかと察しがつきました。

ジュリストで執筆されている方もちらほらといました。

私の出身大学で教授されている先生もいて、大学の図書館に行って、
著書を探してみようかなと思います。

今日、ジュリストをアップします。