私がある程度韓国語ができたというのがこの試験に向かわせた理由です。20年前に韓国に語学留学したり、韓国企業での勤務、妻が韓国人であることなどなど…

14年前に勤めたIT会社(昨年倒産)で、韓国人を社員として雇うために、ビザ申請の書類作成と入管への提出をしたことがありました。韓国から送られてくる書類は当然韓国語で、それを日本語に翻訳して、大手町にあった入管に書類を提出しに行きました。そういったことをするのが行政書士が行っていると聞きました。

12年前からこの試験のことを知っており、情報は本屋での資格関係の書籍で調べました。今と違い、勉強方法としては予備校への通学・通信教育(カセットテープ・MD)・独学でした。また問題の難易度も今ほどではありませんでした。

家内の知り合いの韓国人女性が行政書士の方と結婚しており、結構忙しく韓国語の書類や韓国語での相談は奥さんが行っており、二人で動くことが多いそうです。オーバーステイで勾留され、収容施設に面談に行くそうです。

最近は離婚や死別などがあり、離婚証書作成や遺産相続もあるそうです。遺産相続になると日本の配偶者の兄弟とももめるらしいです。言葉が充分でないので、なかなか難しいみたいです。

私がそういう方のお手伝いができたらと思い、必死に勉強しています。
宅建の権利関係(民法等)のウォーク問で、問題演習をしています。

それにしても結構間違えますね(泣)

答えがあっていても、一応解説を読んだり、知らない肢があると、六
法やテキストで確認作業をしています。

宅建受験の場合、テキスト中心で勉強するので、テキストに書かれ
ていない判例が出てくると結構戸惑うと思います。それを丸暗記する
のだから大変と思います。

2年前に宅建を受験しましたが、宅建業法は20問中16問を取れましたが、
民法がだめでした。他の科目でカバーできずに、不合格になりました。

行政書士試験の民法のレベルが「司法試験」並みだそうです。

結構あわてちゃいます。
土曜日の昼にNHKでやっています。漫才で問題を提起して、
ゲストが「できる」「できない」をいって、最終的に弁護士さんが
答えるのですけどね。

昔はそうなんだと思ってみていたけど、今は民法でどういう条文
が適用なるのかと考えます。

番組のホームページにも書かれていますが、説明がないので
不親切です。

勉強になります。昨日は「遺留分」と「遺留減殺分請求」をやって
いて、午後LECの講義でも同じところを触れていました。やっと
民法が終わり、お盆休み中は過去問解きまくりですかね。

お盆休みを挟んで、20日から記述の授業が始まります。