- 前ページ
- 次ページ
ただいまナイスアリーナでアイスショー開会中です。ディズニーオンアイス観に行かれましたか?
娘は見に行きましたが父は今日も仕事です・・・どうも、営業のTです。

告知が遅れましたが6月1日より「スズキの愛車無料点検」がスタートとなりました。
今年の期間は9月末までの予定となっていますので、2022年以前に初回登録がされているスズキのお車であれば
全ての車両で15項目の無料点検が受けられます!
具体的な項目は
①エンジンオイルの漏れ・量・汚れ
②冷却水の漏れ・量
③Vベルトの緩み・損傷
④ブレーキ液リザーバータンクの液量
⑤バッテリー液・ターミナル部の緩み等
⑥エアクリーナーエレメントの汚れ・詰まり
⑦ブレーキペダルの遊び・床板とのすき間
⑧パーキングブレーキの引きしろ(踏みしろ)
⑨ワイパー、ウィンドウォッシャーの作用
⑩エアコンきき具合
⑪警音器、灯火装置の作用
⑫トランスミッション、トランスファーオイルの漏れ・量
⑬燃料の漏れ
⑭ホイールナットの緩み
⑮タイヤの空気圧・損傷・摩耗

作業内容的には40分前後で完了する内容ですが、作業状況もあるので事前に電話で予約して頂ければ助かります。
プロの目でしっかりチェックしますのでお気軽にご連絡ください。
ではまた。
お世話になっております、営業のTです 今年も暑くなりそうな気配がMAX全開ですね。 そんななか明日、中古車査定士の試験があります・・・頑張ろう。 さて、車のトラブルで連絡頂く案件の一つでバッテリートラブルも多々ありますので 今回はバッテリーのお話 メーカーにより多少違いがありますが バッテリーの製造年月の見方 バッテリー本体上面のラベルやふたに表示しています。 6桁の数字が製造(充電)時期を表していて、左から2桁ずつ日・月・年(西暦の下2桁)となります。今回の場合だと2024年05月22日のバッテリーです。 近年では車中泊や趣味の活用にも、より多く使われ利便性が 両側スライドドアや座席ヒーター、USB充電やコンセント等の快適性が ドライブレコーダーや各種センサー、踏み間違い防止等の安全性能が向上しており それに伴ってバッテリーにも負荷がかかって来ています、特にアイドリングストップ車は特に注意が必要です。 バッテリーの平均的な寿命は2~5年といわれており 劣化して充放電の能力が低下していき使い過ぎるとバッテリーが上がってしまいます。 バッテリー上がりとは、使われる電力の量がバッテリーに蓄えられえた電力の量を上回り、 電力の供給ができなくなってしまった状態のことです。 バッテリー上がりの原因として多いのが ・エアコンの使いすぎ ・半ドアによるルームランプのつけっぱなし ・夜間走行後のヘッドライトの消し忘れ ・エンジンの切り忘れによる待機電力の消費 ・自然放電による蓄積電力の減少(長期間車に乗っていない等) ・バッテリーの寿命 ・ドライブレコーダーの駐車監視機能を使用していた 人為的ミスや装備品増加による複合的要因が多いかと思われます。 〇バッテリーが上がったら バッテリーが上がってしまうと、エンジンを始動したとき、セルモーターが回らない、あるいは回そうとしても力なくカチカチという音だけが聞こえる場合はバッテリーが上がっている可能性が高いです。 エンジンの始動を試みた後は、電装品の作動を確認してください。 キーを挿せばエンジンをかけなくても通常はライトの点灯やパワーウィンドウを動かせるはずです。 もし作動しなかったり動きが弱かったら、やはりバッテリーに原因がある可能性が高いといえるでしょう。 バッテリーが弱っている状態で何度もエンジンの始動を試みても、ますますバッテリーを弱らせてしまうだけです。 エンジンを頻回にかけるのは、やめましょう。 バッテリーは自然回復しません 数分ならともかく、数時間待って様子を見たところで、弱ったバッテリーの能力は回復することはなく、むしろ状況が悪くなる可能性があります。 〇対処法 対処方法として、加入しているのであればJAFや保険特約でのロードサービスの活用があります。 保険でのバッテリー上がりでのロードサービスは、1度の使用では保険料は変わりませんので安心して下さい。 当社もロードサービスの提携はしておりますので万が一の場合はご連絡下さい。 またジャンピングスタートを行う方法もあります。 ジャンピングスタートとは、他の車から電気を分けてもらい、エンジンを始動する方法です。 ただ、電気自動車やハイブリッドカーは、電圧が非常に高く危険なためジャンプスタート出来ません。 バッテリー上がりの正しい対処方法がわからないときは、無理に自分で対処しないことが大切です。 車の電装系に触れると感電の危険があります。 ジャンプスタートは不慣れで、配線をつなぐ場所や手順を間違えると別の箇所が故障する場合もあります。 バッテリーが上がって理由や対処法がわからない場合は無理をせず助けを呼ぶのが一番だと思います。 本格的に暑くなる前に一度バッテリーをチェックしてみましょうね それでは良いカーライフを! ではまた。
どうも、営業Tです。
もうすぐ娘の保育園の運動会です、良いところみせるぞ~!
さて、先日交換したエンジンオイルエメントが酷かったので、ちょっと紹介


こちら新品エレメント 中身がこうなってます
エンジンオイルエレメントとは?
エンジンオイル交換の時に一万キロ目安に交換する場合が多いと思いますが
簡単に説明すると汚れたオイルをろ過する「ろ過紙」です、スラッジや金属片をろ過します。
エレメント(ろ過紙)は、スカートのひだのように織り込んだ形状をしており、汚れが蓄積すると黒く変色します。
不純物によって目詰まりを起こすため、エンジンの動きを妨げないためにも、コンスタントな取り替えが必要です。
エンジンオイルはエンジンを冷却のする為に循環させているのですが、エレメントが目詰まりし循環が上手くいかないと
最終的にはエンジンは故障してしまいます。
人間に例えるとエンジンオイルが「血液」でエレメントが「肝臓」と考えると想像しやすいかもしれませんね。

皆さんの愛車もこうなる前に交換をしましょうね!
ではまた。
私事ですが近隣のコインランドリーが次々と無くなってしまって何かと不便になって来ました。
何故? 設備老朽化?コスト高なのでしょうか?
お久しぶりです、新人営業のTです

さて、今日はタイミングベルトの話
タイミングベルトって何か知ってますか?
タイミングベルトとは、ナイロンやグラスファイバーといった繊維のワイヤーが入ったゴムベルトで
エンジンのクランクシャフトの回転を、エンジンヘッドのカムシャフト・バルブという吸排気に関係するパーツに動力を伝えてくれるベルトなのです。
この部品の交換時期の目安は約10年、10万キロといわれて交換費用の目安として10万円と言われてます。しかし、丈夫なゴムとはいえ車齢を重ねると経年劣化で急にベルトが破断したりするリスクがありました。
ですから走行距離が10万キロ近いと次の車を考えたり中古車も避ける傾向にあったと思うのですが、技術の進歩もあり、近頃はそうとも限らないのです。
タイミングチェーンの登場
今は車種やグレードによるのですが、金属製のタイミングチェーンに替わって来ており
しっかりメンテナンスすれば走行距離30万キロは大丈夫といわれています。
ですが基本的に交換を考えてない部品になるので、交換となると費用が20万円近くになるリスクも
メンテナンスを怠るとチェーンが伸びるので、目安として走行距離5000キロごとのオイル交換は欠かさず行いましょう。
車は日々のメンテナンス、早めの違和感解消 そして消耗品の適時交換が長く乗るコツです。
それではよいカーライフを
ではまた。
お世話になっております、新人営業のTです。
当社もタイヤ交換にフル稼働中ですが皆さんはもう交換終わりましたか?
ところで、タイヤにもいろいろ数字が記載されていますが、どのくらい知ってますか?
今日は代表的なところを紹介します。
当社にあったタイヤから紹介ですが、タイヤ側面のサイドウォールと呼ばれる場所に記載されています。

INSIDE
(タイヤ内面側)
①225/②60③R④18⑤100⑥H
①タイヤ幅
②偏平率(タイヤ断面幅に対する高さ比率を表す値)
③ラジアルタイヤ
④リム径(ホイール)インチ
⑤荷重指数
⑥速度記号
この場合はタイヤ幅225mmで偏平率60のラジアルタイヤでホイールは18インチで
最大負荷能力800kgで210キロまで出せる
と、なります。

続いてこちらの写真ですが、タイヤの製造年月日になります。
メーカーにより違いがありますが、数字末尾4桁で記載されておりこの場合は
2022年12週(3月)に製造された事になります。
一般的に夏タイヤの場合は4~5年、冬タイヤの場合は3~4年がタイヤの寿命です。
タイヤの寿命は、車を使う状況や環境によっても変わります。
例を挙げると屋外駐車で直射日光が当たる場所であったり
悪路を走ることが多かったりする場合はタイヤの寿命は早まります。

スタッドレスタイヤの写真で溝にあるギザギザは、プラットフォームです。
プラットフォームが表面に出てきた場合は、スタッドレスタイヤとしては性能が十分に発揮出来ませんので交換の目安になります。


また、タイヤの側面には三角マークがありますが、スリップサインの位置を示しています。
三角マークの延長線上をたどると、溝に盛り上がっている部分があり、これがスリップサインです。
スリップサインが表面に出てきたら、タイヤの残り溝が1.6mmになったことを示します。
もし、残り溝が1.6ミリ以下のタイヤを装着し続けた状態で走行させると車検は通りませんし「整備不良」とみなされて「道路交通法の違反」となるので要注意です。
タイヤをしっかり確認する機会は年に2回程の人が殆どだと思います。
車は秋田県民の生活に欠かせない移動手段ではありますが
今一度、「速い速度で走る鋼鉄の塊」との意識を思い出して
しっかりした愛車の整備、安全運転の意識を持って運転しましょう
ではまた。
お世話になっております、新人営業Tです。
今回はリフトアップされてた車の写真を下から一枚

普通は下から見ることは少ないと思うのでどうでしょうか?
まだまだ勉強中なので、作業件数の多いエンジンオイル交換でオイルを抜く場所や
オイルエレメントくらいしかパッと見分からないです(汗)
しかし改めて見ると、意外と剥き出しの所が多いですよね?
最近はアンダーカバーの付いた車も増えて来ているので保護箇所も増えて来たのですが
軽自動車はまだまだの車が多いです。
秋田県は冬期に塩カリの散布も多くサビやすいですから、定期的な下回りの洗浄や防錆が大切です。
ご自身の愛車はどうなってますか?
当社では下回り洗浄と防錆塗装も承っておりますのでお気軽にご相談ください。
ではまた。
いよいよ当社ではタイヤ交換のお客様も増えて来たこの頃ですが、皆様は交換されましたか? 私はまだです(汗)
晴れの日も増えて出かけるチャンスが増えてきましたが車の調子はどうでしょうか?
先日、当社スタッフがエンジンオイル交換していたのですが改めて見たらビックリしたのでご紹介です。

左が5000km走行時交換のオイル 右が新しいオイル
一般的なエンジンオイルの交換は、前回のオイル交換から6か月、または走行距離5,000㎞走ったときに1度交換するのがオススメと言われています、特に軽自動車はエンジンの回転数が高い場合が多いのでキチンと交換しましょう。
また、エンジンオイルは走れば少しずつ減っていくものですし、走っていなくても時間が経つとオイルは劣化していきます。
オイル交換を先延ばしにしても目に見えないところでエンジンに負担を増やしているだけ。また車の使い方、環境は異なるので、オイル交換の目安はあくまで目安と考えて、自分の車にとっての適切な交換時期を見極めてオイル交換を心がけましょうね。
ぜひ当社にお立ち寄りくださいね! ではまた。
お世話になっております。
久しぶりの投稿となってしまいました。
今週の土曜日、2/10(土)は社内行事の為通常営業時間を1時間短縮し、17時閉店となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いします。




