魂の片割れ。
もうひとりの自分。
多面体の鏡。
結局のところ、わたしにはまだわからない。
彼に出会ってから私の今までは全て変わった。
生活も、常識も、友達も、何もかも。
傍目には以前の私はキラキラして見えたかもしれない。
一流企業に勤め、家を持ち、年に何度か海外旅行に行く。。
けれども、私は戻りたいとは一度も思わない。
ココロは死んでいたから。
見せかけのきらびやかな生活は何の意味もない。
すべてをなくしても、彼さえいれば何度でも立ち上がれるような気がしている。
実際に、色々うまくいかないことがあるが、あまり落胆はしていない。
すべては今までの私の怒りのせいのようにおもうからだ。
怒りが消えて、愛だけが残るなら恐いものはないように思える。
立派な家も、スゴイ車も、ブランドの服も私を幸せにはしなかった。
でも、美しいものは大好きだし、キラキラしたものも大好き。
本当に好きなものだけに囲まれたい。
ヒトも。物も。。
ツインソウルってなんなんだろうか。
彼は本当に私のツインソウルなのだろうか?