アジア最大の音楽フェスと言われるサマーソニック2017に参戦してきました。

お目当てはオープニングを飾るピコ太郎!しかも出演時間はなんと15分!

ピコ太郎の大ファンである作家の藤沢あゆみ先生にサマソニに行かないかとお誘いいただいた時、「なんだか楽しそう」というノリだけで「行きます!」と即答しました。出演時間たったの15分に入場料1万6500円を払うなんて普通に考えればクレイジーだと思うんですが、この決断は大正解!初めてのフェスはめちゃくちゃ楽しくて、忘れられない夏の思い出になりました。



行くからにはまずは格好から!とピコ太郎Tシャツとタオル、ヒョウ柄の靴をそろえました。他にもあゆみ先生のピコ太郎ファン仲間が参加するということで、「さぞかし気合の入った格好をしてくるのだろう」と思いきや、意外とみなさん普通の服装。勝手が分からなかったために逆に私がものすごい気合の入った人みたいになってしまいました。しかし、さすがあゆみ先生は全身ヒョウ柄でバッチリと決まっていてめちゃくちゃカッコ良い!そして他のファン仲間の方々もものすごく熱いピコ太郎愛を持っていて、世に出てわずか1年でここまでファンの心をとらえるピコ太郎ってスゴい!とあらためて尊敬しました。

ライブはものすごい盛り上がり!そして音楽がカッコいい!すべてを忘れてハジけてきました。15分があっという間。 ぜひ今度は単独ライブでじっくり見たいものです。



ライブは10時45分から始まって、11時すぎには終わってしまったんですが、そのあとはビールを飲みながらパレードを見たり、他のステージをのぞいたりしてフェスを満喫。中でもTRFのステージに感動しました。



私たちがカラオケで「イージー・ドゥ・ダンス!フッフー!」と盛り上がっていた次代から20年はたっているのにメンバーのみなさんの姿が変わってない!SAMのダンスもキレッキレ。思わず我を忘れて踊りまくってきました。ああいう場に行くと年齢とか関係ないですね。どんなに盛り上がろうが踊ろうが許される。というか、許されないと思ってるのは単に自分の思い込みなんですよね。まさか40代もなかばを超えて「サマソニ、盛り上がってるかーい!」「イエーイ!」なんてやるとは夢にも思いませんでしたが、何もかも忘れてただ音楽を楽しむという場にいると自分の中の制限が外れる気がします。サマソニ、本当に刺激的な体験でした!



←会場でまさかの自分とペアルックの人に遭遇。思わず記念写真を撮りました。