うさ(・x・)うさ -7ページ目
うさぎをカスタマイズして、うっとりするナインチェです。

こないだのお休みの日、PSO2にてうさぎのSSを摂取するためログインした。
ついでに新しいお洋服も得ておこう。
りうくんとうさぎ、お揃いの可愛い衣装を着せたいなあ。

そうそう、わしよく今さらな内容でも説明を含んで話を遡ることが多いのだけど。
職業病なので、そのへんはスルーしていただきたい。
久しぶりにまともなペースでブログ書いてるから、たぶん余計な説明が増えている。




まあ、それはそれ。

これはカスタマイズ中のりうくんだ。
FFのヒーラー頭装備が気に入ったので、そのまま装着させている。

ヘッドセットを着けたままだけど、あってもべつにおかしくないか。
うさぎに指示を出す際に必要だと考えたら、ちょっとそれっぽい。




こっちはうさぎ。
りうくんよりもだいぶフェミニンな造作にしている。以前は長髪メガネなしだった。

見た目に反して声が低いあたり、まことにお気に入りだ。
性格はクールに設定してあるので、小さいくせにえらそう。




ほんともう、うさぎにしか興味がなく、完全に自分をうさぎだと信じているナインチェだが。

去年の秋ごろだっけか。
バイト先で、わしがうさぎである事実を確認するようなしぐさを見せられた。

ゴミ袋を捨てに行くため、厨房から出たときのこと。
鮮魚部門のおじさんが、わしを見るなり頭の上で両手を立てて、うさみみポーズを取った。
そして、「な、アンタこれなんやろ?」みたいな目くばせをして来る。




わしがうさぎであるなんて、厨房のみなさんだって知らない。
ただし何人かは、無類のうさぎ好きだということのみ知っている。

意味不明だが、忙しくてゆっくり話してる暇がなかったので、そのときは曖昧に会釈して立ち去った。
以降、2人にうさぎであることを確認された。
「なんですかそれーw」と聞いてみるも、暖かい笑みと訳知り顔を向けられるだけだった。

とりあえず、わしがイタい奴だと思われているのは確かである。
これは新手のハラスメントだ。さしずめラビハラとでも呼べばいいのか。

しかし間もなく謎が解ける。

厨房担当はお帽子を被るのだけど、わしのは少し大きいようで前にずり落ちてしまう。
つばのあるお帽子は視界の妨げになるから、必要に応じて上げなければならない。

食材や油で汚れた指でお帽子を触りたくないわしは、いつも手の甲側を使って対処していた。
両手の甲をこめかみ辺りに置いて、そのまま引き上げてみてほしい。ほら、うさみみ。




今でも、たまにラビハラされる。ポーズの理由は知れ渡ったはずなんだが。
今日はドラマ「バイプレイヤーズ」に混ざってそうな渋いおじさんがうさみみしてて、激しく萌えた。

さて、上のSSは白のナンタラ地域での採掘中。
やっぱシャッタースピードおかしいよなあ。前はこんなの撮れなかった。
もしかして、シャッタースピードではなくゲーム自体のフレーム数の問題なのかしら。

また次に入るとき、ちゃんと見ておこう。
なにせ、バル・ロドス戦などでミサイル使う際、マウスが機能しなくなったから困る。




コフィの依頼をこなすため、必要最小限の敵を倒し戻って来た。
なんだか懐かしいハコがある。開いてみたら、銀の鍵が入っていた。

――まがつ?って、だれにゃん(・x・)?

禍津。前に聞いたことある気がするなあ。
よく判らないけど、これってボーナスステージだし。
難易度低くて経験値わんさかなサービスだし。きっと余裕。




なにも考えず、ステージに飛び込む。
最初に出て来るザコ敵は、雑に武器振り回してるだけで簡単に倒せた。

必要であればA.I.Sという戦闘ロボに乗れということだが、どう必要になるのかしらね、と考えていたら。

――怖いのキター(゜x゜)

仏様か、これ。びっくりして逃げるようにしてA.I.Sに飛び乗ってしまったわ。
操作方法とかちゃんと覚えてないもんだから、適当に殴ったり撃ったりしてみたけど、ダメージ通らない。




お乗り物破壊される→逃げる→新しいお乗り物摂取→お乗り物破壊される、のエンドレス。
なんかメチャクチャ痛いんですけど。A.I.SってこんなにHP低かったのか。

結局、残り3秒で戦闘不能になった。
あのまま戦ってても倒せなかっただろうけど、タイムアップとどっちがマシだったんだろう。
報酬とか、どっちも変わらなかったのかなあ。

確か、リアルしまむらのコラボ服を得た際のキーがまだあるんだよな。禍津の。
倒しかたを調べてから、またリベンジしよう。てかあれ、倒せるのかしら。

そのような次第で、ひきこもりらしく休日を楽しんだナインチェ。
うさぎとのSSをまた撮り損ねたことを、あとで気付いた。
やっと新しいヘビロテ型紙が見つかりそうなナインチェです。

ここ最近、ニット生地のほうが扱い易く思えるようになってきた。
ニットってのは、毛糸素材だけを指しているのではない。
テーシャツとかトレーラーの素材みたいな、伸びるやつのことをそう呼ぶことが多い。

厳密に云うと、タテとヨコの糸で織られた生地が布帛。
1本の糸で編んだものをニットと呼ぶ。
こないだ得た型紙本がニット専門で、汎用性高そうなデザインばっかだったんだよなあ。

さて、それはそれ。




この素材は、ゴブラン織。布帛だ。
柄的にピンと来にくいかもだが、緞帳とかタペストリーとかクッションにありがちな生地。

服地として売っていたものの、たぶんあまり衣類に向いていない。
この生地はゴブランのわりに薄くて落ち感があるから、扱い易くてよかったのだけど。




金糸が入ってるんだよなあ。
引っかけたら簡単にほつれてしまうし、雑に扱えないなあ。

スカート部分の切り替え、作らなかったらよかった。
ギャザー切り替えじゃないから、ただ模様が途切れるだけでなんの意味もない。




こっちの生地のほうがゴブランらしい。
トレーラーとスカートのセットアップを作ってみた。なにげにセットアップは初だ。

黒金の生地と違って落ち感がまったくなく、ものすごくハリが強い。
トレーラーは腕と腰のリブを付けたことで強制的にライン変更されるから、普通に着れる。

しかしスカートが問題なんだよな。
硬さのあるゴブランスカートって、どう考えてもタイトじゃないと無理だ。




でもなぜかフレアに裁断してしまったので、仕方なくウエストに工夫を施してみた。

いわゆる腹巻スカートってやつだ。長いウエスト部分には、ゴムが4本入っている。
ゴム通すの、まことに面倒だったわ。

これ、普通のゴムスカートみたいにすると、腰回りがボコボコと不恰好に膨らんでしまう。
硬いデニムを使ったお気に入りのスカートがこんな作りだから、真似てみたら成功した。

さて、来週の休みからはニット三昧になってるかしら。
新しい型紙、アレンジしまくれるものだったらいいなあ。




ところでこの写真を見てくれ。こいつをどう思う?

――すごく…うさぎです…(・x・)

ちょっとポーズの説明が面倒なので、実際にやってみたのを写真に撮ってもらった。
こんだけ隠れてたら本人画像でも問題なかろう。

今まで深く考えたことなかったのだけど。
わしの目の擦りかた、だいぶおかしいそうだ。稀に云われる。
指摘されることが少ないのは、化粧が落ちるのを避けるため、外では目を擦らないようにしているからだ。

このポーズで目を擦る姿は、たいへん気持ち悪いと云われた。
顔の前でうゆうゆと動く指が、なんと申しましょうか、虫的ななにかに見えるらしく。

――ははは、まさか(^x^)

しかし実際にそれをやっているニンゲンを見て、凍てつくうさぎ。意外なほど気持ち悪い。
わし、こんなおかしなことを平気でやってたんだなあ。

もちろん可愛いと思ってやっていた訳ではないが、よくある喪女の黒歴史的勘違い行動を彷彿とさせる。
気付かないって、怖い。

そのような次第で、目を擦るのはそもそもよくないから、そういう意味でも気をつけることにしたナインチェ。

さらにアークスらしい活動をするナインチェです。

 

 

マイパートナー「うさぎ」とのSSを撮るため、どこか景色のいい場所へ行こうと考えた。

うさぎというのは、アカウントごとではなく、キャラごとに与えられているペットのようなものだ。

 

サイズは最大にしているけれど、並んでみるとたいへん小さい。

いいSSが撮れたら、スマホの壁紙やラインアイコンなどを変更しよう。

 

 

さっきからシエラが超喋ってるんですけど。

ちっとも聞いてなかった。とりあえず新エリアであるということだけ判っている。

 

あと、なんか可愛いお乗り物が新登場したんだな。

だいたいこういうお乗り物の操作は苦手だから、難しくなければいいのだけど。

 

 

――へえ(・x、・)

 

高速移動、高機動ね。

戦闘も出来る、搭乗型のお乗り物なのね。把握。

 

 

地面に不自然なマルがあるのを発見。

どうやらここにアクセスすると、お乗り物を摂取できるらしい。

 

なお、うさぎ装備のうさぎ(大)の隣にいる、うさぎ装備のうさぎ(小)がうさぎだ。

 

 

――とにゃ(・x・)

 

アクセスすると、そこそこ浮く。

出来たら屋根を越えた空間を移動したいので、上下キーで高度を変える。

 

デフォルトの移動速度は、まことにふわふわ。

加速キーはあるのだけど、ハンドルがふだん使ってるコントローラーと左右逆なので動きにくい。

低速移動・低機動の間違いじゃないかしら、これ。

 

エリア自体はびっくりするほど狭いので、ハンドル操作にまごついているとすぐ壁にぶつかる。

一枚目のSSで云ってた「とっても広い場所」とはなんだったのか。

 

あと、ジェットスキーみたいにうしろに掴まって乗るのが気になるが、まあ「搭乗型」に違いないわな。

 

 

エネミーの気配を察知。しかしどこにいるのか判らない。

やっと見つけたのが、ビルの上。UFOイッコだけとか。めんどくせえな。

 

何度もUFOの脇をすり抜けつつ、お乗り物の攻撃ボタンを探る。

おかしいな、へんに加速したりはするのだけどミサイル的なものが出ない。

 

ハラ立つので、お乗り物から飛び降りて殴ることにした。

そうしたら、操縦者をなくしたお乗り物がUFOと正面衝突した。

そこでダメージ受けて地面に落ちたUFOの画像が、これである。

 

あとで調べたところ、お乗り物の攻撃法は、この体当たりのみしかないそうだ。

 

 

ふだん魔法使いなりうくんにとって、飛ぶエネミーを物理攻撃で倒すのはまだるっこしい。

なにより、当たらん。モンハンのキリンみたいな動きをするのはやめれ。

もたもたしてると、UFOキャッチャーされてしまった。

 

まずこの時点で判ったこと。

 

・エネミーは地上にもビルの上にも現れる

・ソロUFOがうざい

・お乗り物、役立たず

 

 

こんどはたくさんのエネミー反応だな、と思ったら。

また飛ぶやつだ。そして掴んでくるやつ。

 

やっぱ魔法ジョブに変更しに戻ったらよかったなあ。

ポイント集めの任務なのだけど、この面倒臭さで700ptとか気が遠くなるわ。

 

 

まあでも、飽きたら途中でやめてしまってもいいし。初回は観光だからね。

と、気楽に進むことにした。

 

やっと地上タイプの敵を発見。

サイドカー付きのバイクに乗った、そこそこでかいやつ。

 

 

――みゅ(・x・)?

 

首をお忘れではなかろうか。

これ、デュラハンライダーとかいうらしい。ちょっと鳴きかけになった。

 

 

大きな斧を振り回す攻撃をするときだけ、サイドカーにバディが出現する。

こっちは首あるんだな。

 

素肌に革ベストとは、なかなかワイルドだ。

オールバックな髪型とか、黒サングラスとか、もさヒゲとか、ちょっとベタ過ぎるようにも思えるけれど。

 

 

ピエロ発見。

ここの代表的なザコエネミーのひとつが、これなんだろう。

あとはさっきのトリと、ケルベロス状態になるブルドッグ?かなにかがいた。

 

うさぎが実にアグレッシヴでじっとしていないので、なかなかよいSSが撮れない。

 

 

これは。

うさぎちゃんではないかしら。

 

ブリキの玩具なんかにありそうな、不気味なレトロうさぎ。

 

 

わあ、なんか夢に見そう。

 

でもこの世界において、完全にうさぎの姿をした敵ってこれが初めてじゃなかろうか。

巨大リリーパをうさぎと換算してもいいけれど、こんなにあからさまなうさぎじゃないし。

 

 

ピンクのうさぎもいるのね。

こっちのが上位エネミーかしら。

 

てか、眉毛。そんなふうになってたんだな。

 

 

中ボスエネミーが現れた。

でも大丈夫。ノーマルレベルなので、どんな攻撃を食らってもダメージ1よ。

 

 

トラックそのものも攻撃して来るし、ピエロの召喚もする。

たぶんやっかいなのは、広範囲に渡り地面を凍結させる攻撃なんだろうな。

 

安全な場所で、まるでひとごとのように観察しては頷くりうくん。

 

 

サーカスの馬車が現れた。

 

このエリア、派手なエネミーが多くていいなあ。

ラスベガスとか行ったことないから、実際どんなのかは判らないけれど。

派手で賑やかなのは、大好きだ。

 

 

サーカス馬車は、四次元ポケットのようね。

 

これもきっと、中ボスぐらいのランクなんだろうなあ。

倒したら、700pt溜ってたようで任務クリアになった。

 

ここ、雰囲気は好きなんだけど、お乗り物での移動がとてもいやだ。

あれさえなかったらなあ。あと、ミサイルは出るべき。

 

 

戻って来て、カフェのりーポイントにて記念撮影。

よく見たら、りうくんは「ずろうす」を着用している。

 

うさぎと一緒に写真撮れなかったから、またこんどゆっくり綺麗な景色を探しに行こう。

とりあえず今回は、新しく得たエリアのSSを連ねてみたナインチェ。