うさ(・x・)うさ -21ページ目
ずっと欲しかった型紙を得たナインチェです。

ナナメってる縫製のスカートが欲しかった。
そのスカートをなんと呼べばいいのか判らないので、思いつくキーワードを入れて検索しまくる。

やっと見つかった名称が、エスカルゴスカート。
ああ、確かにな。縫製箇所を見るとエスカルゴっぽい。

それから数週間、あちこち探してみたものの、欲しいと思える型紙が見つからない。
さらにそれらしいキーワードを追加して、なんとも素晴らしい型紙と出会うことができた。

先に述べておくが、このスカートは未作成なので、以下の画像は公式から借りたものだ。



――こにゃん(・x・)

なにが素晴らしいかって、スカート部分のパーツが56コもあること。

縦7分割、横8分割の合計56分割が最大。
つまり、こういうことだ。



縫い目に線を引いてみた。
ちゃんと見えてないので、ざっくりしたものだが。

面白いアイディアだなあ。縦のラインをナナメにさせるのは、ひし形なんだね。
こんなにパーツを切り刻めるということは。



――最新のコンピュータグラフィックスを駆使しましや(・x・)フンス

1パーツずつ、違う配色ができるって意味だな。
これは危険。わしの色彩感覚は無邪気かつ無節操だから、またえらいものが出来上がる。

これだけパーツを分けたら、エスカルゴと云うよりも、パッチワークスカートだ。
そう云えば、確かに公式にもそう書かれてあった。

じゃあ、もともと作りたいと思っているエスカルゴ状態になるよう配色してみる。



――サイゼリヤのエスカルゴってうまいめ(・x、・)

縦の7パーツを合体させて、全体的に8枚はぎのスカートにしたもの。
これ、いいよね。いちばん手間の掛からない方法だけど、きっとオサレになる。

パーツの組み合わせは、無限にありそうだ。
型紙見たところ、長さ調節のためパーツ抜いても大丈夫な部分があったしな。
腰からけつにかけてのラインが少し崩れたりするかも知れないが。

型紙通りに作ると90センチ近くなってしまうので、わしは2パーツ抜くことにした。
それでもたぶん、膝が隠れるぐらいの長さがある。



――リボンの存在を持て余す(・x・)

こんなかんじのもアリだな。
いろいろ遊べそうで、まことに楽しい。

さて、今回はまず、4色使いで8枚はぎのスカートを作ってみよう。
最初から56パーツを縫い合わせるとか、ハードル高い。飽きそうだし。

スカートのラインが気に入ったら量産体勢に入る。
長さに関しては、前述の通り、わしの身長で膝下。

@5センチ短くする方法ないかなあ。ほんのちょっと長い。
組み立てたあと、裾を希望の長さにちょん切ってしまえばいいのかも知れないけれど。
なんかライン崩れそうな気がして嫌なんだよなあ。

なお、この型紙はNara-Kara.さんというお店で摂取した。

そのような次第で、明日、仕上げる。
楽しみなことがあると、わくわくして眠れなくなってしまうナインチェ。
少しだけ時間を遡るナインチェです。



新しい職業は、待ちに待ったサマナーだ。
ストーリに出て来た、面倒くさそうなかんじの新キャラの連れているイヌが、サマナーの使役対象。

――だがちょっと待ってほしい(・x・)

サマナーって、召喚士だと思うんだが。
この職業、どちらかと云うと単なる獣使いに思えるんだよな。

まあ、そんなことはどっちでもいい。動物とともに戦える職業は、とても嬉しい。



しかしピエトロ(CV 江口拓也)に興味ないと云われて、この顔のりうくんである。

さて、前回は東京で80と再会した訳だが。
そのほんの少し前。
ロビーでうろうろしていたら、エオフォナを見つけた。

スローターと違って遭遇確率が低いから、うんと久しぶりだ。
喜んで駆け寄る、りうくん。しかし。



どことなくエオフォナなのだけど、なんか違う。

背後にはハリネズミのようにたくさんの突起物が付いているし。
身長もでかくなってるし、とにかく以前よりもうんとメカメカしくなっていた。



近くで見ると、エオだということが確認できる。

キャラメイク癖ってあるよね。作りがちなキャラの造作というか、好みというか。
エオもスロも、いかにもおとっぽいキャラ。



着替えると、昆虫のような姿になった。

こういうのも、機械種族は細かく位置設定できるようになったらしい。
メカ的なものをよく見る機会があったり、センスあるヒトは恰好いいの作れて羨ましい。
ウチの機械種族も、こんど改造してみたいなあ。何時間も掛かるだろうけど。

そのあと間もなく、しいながやって来た。

なんだかいい複合魔法を貰えるオーダーがあるとのことなので、さっそく挑戦。
アルティメットレベルの敵を、魔法のみでわんさか倒さなければならないとのことで。

なお、りうくんはそれより二段階ほど低いクラスの敵でも苦戦することがある。
敵に炎のスリップダメージ入れて、地道に削っていく係に徹しよう。
キャラはエオとスロが交代。



予想はしていたけれど、それを上回るカオス。

もうちょっと持ち堪えられるかなと思ったんだけどなあ。やっぱ無理だよなあ。
死んではシップに戻り、炎を放っては死んでまた戻り、の繰り返しだ。

と云うか、なんでこんな敵の数が多いんだ。密集しすぎてなにがなんだか判らない。



どうした、大丈夫かしいなちゃん。

70体だっけか、数は忘れてしまったけれど、なんとか目標数倒すことに成功した。
久しぶりにこんな忙しく動き回ったなあ。こりゃ楽しい。

得た魔法は、なんかビームみたいに発射する派手なものだった。
かなり強力なので、頻繁に使えないのが残念だけど。
1クエスト内に1回は最低でも使えそうなので、浪漫砲的なもの。
発射可能状態にするためのギアを早く溜める方法ってないのかなあ。



シップに戻って来て、疲労困憊のP'zメン。
このあと緊急出動要請のため採掘基地に飛んだのだから、ほんと元気だよな。

さて、ほかのメンバーとの合流はまた次回以降に。

目覚めたら、夢よりも夢らしい場所にいたナインチェです。



PSO2エピソード4が始まったということで。

さっそくログイン。
そうしたら、どこかの研究所みたいなところからのスタートになった。
話によると、2年ほどコールドスリープさせられていたらしい。



覚えている最後の記憶は、ダークファルス(驚家)を倒したあとのお花畑。
いつものように、眠くなってもまだダラダラお喋りしていた。

そんな平和な日々が、ずっと続くと信じていたんだなあ。

PSO2のメイン舞台は、どこかの惑星から地球の東京に移ることになる。
詳しい経緯は次回ということで。
今回は時系列をすっ飛ばして、仲間との合流から。



とりあえず、東京がどうなっているか見に行ってみた。

でかい恐竜や、ヘリに戦車、ロードローラー、ゾンビまでいる。
やっぱ都会って怖いとこなんだな。



80発見。

なにかと仕様が変わったようで、生身の姿でいる。
どうやら機械種族は、ロボット形態もニンゲン形態も、どちらも反映させられるようになったらしい。

なるほど。
うさぎの着ぐるみを脱いだりうくんが、ただのイケメンになってしまうのと似たメカニズムだな。



あ、いつもの80。じゃないな。

ロボ形態になると、こんなかんじ。
前よりもまたいっそうゴツくなってる気がする。

東京見物したり、ロビーで雑談したりしていたら、緊急出動要請のアナウンスが聞こえた。
なんの敵かと聞いてみたら、前回うpした、びっくりハウスのダークファルスだとのことで(by おと)。

80とクエストに行った帰りにそのまま、参加することにした。
おとは別の難易度での参加なので、ロビー移動。



ボスエリアへ移動するテレポーターに、参加メンバーが集合。

こういうクエストって、12人で戦うようになっている。
例えば今回なら、わしの身内は80だけ。
あとの10人は、適当に参加した知らないヒトばかりだ。

メンバーの良し悪しは、完全に運。
残念だったな。今回はりうくんがいるので、簡単にクリアできないぞ。

なおかつ、どうやらクエストの内容を間違えて聞いたらしく。
無理。もうりうくん、完全になんの役にも立たない。



鳴きかけになる、うさぎ男。
そして無情にも動き出すテレポーター。

80 「いや、深淵言ったのおとよ!」
兎 「おててや・・・」



巨大おててのエネミーがあらわれた!

まあとにかく、みんなよく死ぬ。
最初、メンバーの蘇生アイテム吸いまくって悪いなあと思っていたのだけど。
そんなことが気にならないぐらい、そこいらにばったばった死体が転がりまくっていた。

このおててが、第一段階。
おててを倒すと、時計のおもちゃみたいなのが出現する。



なんとも名状し難い、トリ的なやつ。腹部に時計がある。

この敵のボイスは櫻井孝宏さんなんだぜ。
わしの最も好きな声優なんだが、それどころじゃない。

やはりここでも、みんなでばったばった倒れた。
そして早々に手持ちの蘇生アイテムがなくなる。

たぶん、ほぼ全員の蘇生アイテムがなくなってたんじゃないかな。
最後のほうで、倒れてるのに起こしてもらえないヒトがいたようだし。

こういうとこ来ると、なにもできなさすぎて自分にガッカリするなあ。
とか、へそ曲げそうになりつつ走り回っていたら。



――我らの勝利です(・x・)ノ

まったく意味が判らないけれど、勝ててよかった。もうこのクエ行かない。
それより、またへそ曲げてしまわないうちに、りうくんの強化をしておかなければ。



クリア後の記念写真。

80のポーズは、なんだろう。
シャッター押すタイミングがおかしかったのかしら。
それにしても、身長170cmのりうくんのうしろにいてこれなんだから、80だいぶでかいよな。

と云うか、ちょっと待て。



――どういう生物だこれ(・x・)

とど? 一角獣?
瞬時に形状が把握できなくて不安になる。とくに頭部の。

いったいどうやって作ったんだ。
機械種族で、パーツ移動させまくったんだろうか。
あと、股間になにかくっ付いているのが気になるんだが。

さて、それはそれ。

バイトが週3回になって、たった1日お休みが増えただけなのに、うんとラクになった。
ナナブンノイチって、でかいんだな。わしはこれから、あれもこれもできる。

本気であれこれしたいなら、辞めちゃえばいいんだけどな。
もうちょっと、今のバイト先にいたいんだよなあ。楽しいし、居心地いいし。
ある意味、バイトはわしの贅沢時間。

そのような次第で、新しい型紙ほしい。
そろそろ1日で作れないような大作に挑戦したいナインチェ。