ナナメってる縫製のスカートが欲しかった。
そのスカートをなんと呼べばいいのか判らないので、思いつくキーワードを入れて検索しまくる。
やっと見つかった名称が、エスカルゴスカート。
ああ、確かにな。縫製箇所を見るとエスカルゴっぽい。
それから数週間、あちこち探してみたものの、欲しいと思える型紙が見つからない。
さらにそれらしいキーワードを追加して、なんとも素晴らしい型紙と出会うことができた。
先に述べておくが、このスカートは未作成なので、以下の画像は公式から借りたものだ。
――こにゃん(・x・)
なにが素晴らしいかって、スカート部分のパーツが56コもあること。
縦7分割、横8分割の合計56分割が最大。
つまり、こういうことだ。
縫い目に線を引いてみた。
ちゃんと見えてないので、ざっくりしたものだが。
面白いアイディアだなあ。縦のラインをナナメにさせるのは、ひし形なんだね。
こんなにパーツを切り刻めるということは。
――最新のコンピュータグラフィックスを駆使しましや(・x・)フンス
1パーツずつ、違う配色ができるって意味だな。
これは危険。わしの色彩感覚は無邪気かつ無節操だから、またえらいものが出来上がる。
これだけパーツを分けたら、エスカルゴと云うよりも、パッチワークスカートだ。
そう云えば、確かに公式にもそう書かれてあった。
じゃあ、もともと作りたいと思っているエスカルゴ状態になるよう配色してみる。
――サイゼリヤのエスカルゴってうまいめ(・x、・)
縦の7パーツを合体させて、全体的に8枚はぎのスカートにしたもの。
これ、いいよね。いちばん手間の掛からない方法だけど、きっとオサレになる。
パーツの組み合わせは、無限にありそうだ。
型紙見たところ、長さ調節のためパーツ抜いても大丈夫な部分があったしな。
腰からけつにかけてのラインが少し崩れたりするかも知れないが。
型紙通りに作ると90センチ近くなってしまうので、わしは2パーツ抜くことにした。
それでもたぶん、膝が隠れるぐらいの長さがある。
――リボンの存在を持て余す(・x・)
こんなかんじのもアリだな。
いろいろ遊べそうで、まことに楽しい。
さて、今回はまず、4色使いで8枚はぎのスカートを作ってみよう。
最初から56パーツを縫い合わせるとか、ハードル高い。飽きそうだし。
スカートのラインが気に入ったら量産体勢に入る。
長さに関しては、前述の通り、わしの身長で膝下。
@5センチ短くする方法ないかなあ。ほんのちょっと長い。
組み立てたあと、裾を希望の長さにちょん切ってしまえばいいのかも知れないけれど。
なんかライン崩れそうな気がして嫌なんだよなあ。
なお、この型紙はNara-Kara.さんというお店で摂取した。
そのような次第で、明日、仕上げる。
楽しみなことがあると、わくわくして眠れなくなってしまうナインチェ。



















