「ねまき」とか「えりまき」とか「まえかけ」みたいな言葉は大好きだ。 | うさ(・x・)うさ

とどまることを知らない睡眠欲に困るナインチェです。

9月という訳で。
朝晩が過ごし易くなったものだから、超寝れる。
今朝なんて、祖母を迎えに行ったあと、すぐ自室に戻って二度寝した。

昼間もさほど暑くなくなった気がする。室内は。
と云うか、今年の夏って、前評判ほど暑くなかったように思えるんだが。
暑かったのは暑かったのかも知れないけれど、もっと暑くてやばい年あったよなあ。

なにせ、電気代がぜんぜん高くなっていない。なんか普通。
結構な頻度でエアコン付けっぱにしてたのに。
「節電のため」とか云って付けたり消したりするのを、やめさせたせいもあるのかしら。




チョッキという単語を知っているだろうか。
もう滅多に使われることがなくなったから、死語となって久しい。

最近の言葉だと、ベストとかジレって呼ばれてるよな。

ままんちぇの、近所のスーパーとか行く際の装備として作成した。
いくら近所とは云え、なんかちょっと着足りなく思えてそのまま外に出にくいときがある。
そういうときに、こういった羽織りものがあったら便利に思えた。

実際は、前を開いてひらひら感を楽しむジレなのだけど。
閉じても着られるよう、ほどよき箇所にプラスチックスナップを付加しておいた。




しみいず。

正式名称はシュミーズ。もとはフランス語だが、これも完全なる死語だよな。
前に掲載した、うさぎ模様のワンピースが透けるのでインナーとして作った。

このところ、洋裁を始めたころより体系が変わったので、似合うシルエットも違うものになってきた。
以前はワンピースなら、ウエスト付近をきゅっと絞ったほうが似合っていた。
今はすとんとしたデザインのほうが細く見える。

なお、ダイエット開始したころと比べて、見た目ほど痩せてはいない。
数字にして4キロほど。64→60キロ。
時間かけて肥えたのだから、時間かけて体重減らして定着させている。
そろそろ58キロぐらいに落として、また3ヶ月ほどの体重定着期間に入りたいと考えている。

なにやっても痩せなかった時期が、本当に謎だ。
今は、食ったら増えるし食わなかったら減るという、当たり前の体質になってくれたから捗る。




メキシカンドビーとデニムの帽子。
古い表現ではシャッポと云うが、それは使ったことないなあ。

メキドビって見た目よりもだいぶ薄い生地なので、意外と汎用性が高い。
この生地でワンピース作ってみたのだけど、目が粗いせいか、着用感ないほど涼しかった。

そろそろ秋冬物のワンピースの型紙を作成しなければ。
鮮やか発色のしなかやコーデュロイで、上品なAラインワンピースを作りたいものだ。




この型紙は前に掲載したaviverさんのマシュマロハットなのだが。
ちょっとでかいんだよな。だぼっと被るデザインのせいか、MなのにL以上に思えるでかさ。

さて、自作アイテムとは関係ないが。

先日、会社にて頭頂部に短い白髪が立っていることに気付いた。
長さにして3センチぐらい。わしの毛は元より剛毛なので、白髪になるとさらに太く見える。

こりゃいかんな、と隣の友人のデスクから毛抜きと卓上鏡を勝手に拝借する。
そして、さっくり白髪を抜いてしまおうと思っていたのだけど。

なかなか掴めない。
超見えてるのに。狙いが外れてる気がぜんぜんしないのに。
なぜ毛抜きが空を切るのか意味が判らない。

必死で鏡を覗き込んでいると、毛抜きと鏡の持ち主が戻って来た。
背中を丸めてイライラオーラを放出しているわしに、なにしてますか?とのんびり問う。

兎「掴めない!」
友「なにがですか?」
兎「掴もうぜ!」
友「ドラゴンボール!」

――ほっこり(*・x・*)

イライラが消し飛んだ。
頭のてっぺんでぴんと立った白髪は、結局、掴むことが出来なかったけれど。
ドラゴンボールのほうが掴みたいので、もうどうでもよくなった。

明日は毎年恒例、天河神社の観月祭だ。
なんのために行ってるのかもはや忘れたけど、よく続いてるよな。
もう20年以上は通ってるような気がする。

そのような次第で、早寝するナインチェ。