現在、ちょうど肩上のボブ。
そろそろ扱いにくくなってくるころだ。
内巻きにセットするのも面倒だしなあ。
すると、パーマ入れてラクしたくなる。
でも短い。
パーマ入れて今の長さぐらいにならないと、丸顔が余計に丸く見える。
今年は諦めて、ストレートでいたほうがいいのかも知れんね。
ところで最近、耳上あたりにおりぼん付けているヒトをたくさん見かける。
機能性無視で、ただワッペンみたいに髪の毛にくっつけているだけのやつ。
わしもよくやっているのだけど。
この流行が終わらないうちに、うさぎのなにかをくっつけてみたい。
ふかふかしたうさぎのアクセサリー、どっかにないかなあ。
こないだ観た「美女はつらいの」のチケットを、また入手した。
ちょっと近い日にちのしかないけどどうかな、と相方蘭々を誘ってみたら承諾をいただけて嬉しいナインチェ。
内容はだいぶ端折ってるからともかく、歌がいいから摂取してみてほしかったんだよなあ。
てかあの作品、よく考えたら日本人受けしにくいかも知れない。
確か映画にもなったんだっけか。舞台を観て理解できるとこだけで考えると、わりあい救いがない。
ファットで不美人で歌に関しては天才的な主人公が、整形して美しくなるおはなし。
主人公の心の綺麗さに目をつけた、天使のような医学博士が美人に改造するのだけど。
なんかそれ以降は、美人だから成功して行くだけみたいに思えた。
そりゃまあ確かに美人は世渡りし易い。リアルと云えばリアルな展開。
相手役のイケメンは、元の姿だったときの主人公をすでに好きだったことが発覚したのだけど。
整形後の本人に、それを告げる場面がなかったような。
いや、あったのだけど。そのシーンの段階で、美人が主人公であると判っていたのか不明だった。
そりゃ中身が同じなら、美人のほうがいいってことか。実際、どう描きたかったのかは別として。
ここんとこもリアルだけど、日本におけるこういうおはなしの王道とはだいぶずれるなあ。
今日の相手役のキャストは、超新星のソンジェさん。
このヒト、身長184センチもあるのか。
細いせいでそんなに大きくは見えないけれど、まことにスタイルいい。
初見のときのキャストは、イ・ジョンヒョクさんだった。
彼のほうが大柄に見えたのだけど、同じ身長だったんだなあ。
てか、なんでこの国のイケメンはみんな、あの前髪が多いんだろう。
なんか重いやつ。ソンジェさんとか顔が小さいから、造作まではっきり見えない。
あの髪型してるヒトはみんな同じように見えるマジック。
数年前に日本で大発生した、ゆる巻きロングの斜め前髪女子を思い出す。
それにしても、ヒロイン役のパダさんはほんともうお歌がうまい。
ものすごくよく伸びる、いい声だ。まりあーあべまりあー。
あと関係ないが、向こうの言葉で「キラキラ」は「パチャパチャ」と発音するんだなあ。
さて、今日は予定外の観劇が入ったということで。
なんか脚がむくんでいる。飲み明けだしなあ。仕方ないか。
うさぎしたいけれど、今日は早寝しようと心に決めるナインチェ。