こちらの件について感じたこと。
当事者でもないのにすみません。

このことに関して、支援学校の子は人間ではないのか!と取るのは少しずれているかなと、個人的には感じています。

もちろんそのような声は、支援学校を選んだ親御さんの苦悩があったり、差別を助長させる懸念があってのことだというのは、想像できます。

ただ、この方(ひまりちゃんのお母さん)は、

「地元小学校に通わせたいのに」それが叶わないかもしれないこと。

子供のために望ましいであろう、受けさせたい教育(地元小学校での教育)が無条件に受けられないこと。

しかもそれは多くの子どもたちにはなんの制限もなく当たり前に保証されている学習内容だということ。

そういったことをもって、人権が制限されていると感じているのではないかな…と思いました。

だから、支援学校にいかせること、支援学校の子どもたちが人間ではないといっているのではなく、

子供ために望む教育であったり、本来ならすべての子供に保証されている教育を無条件に受けさせてもらえないことに、人間ではないと言われたように感じたのでは…?

支援学校を選んだ親御さんが、その子に望ましいと思って選んだように、
地元小学校を選べない、
ということが問題なのではないかなと。

偏見につながるからと、そういう声をあげられないのも問題なのではないかなと、なんとなく思ってしまいました。