今回はANAの朝便で帰国するため、バンコクで一泊しました。
帰国便は9時半発の羽田行たっだので、パヤータイのホテルを6時にチェックアウトし、歩いてエアポートレールリンクの駅へと向かいました。
既に電車は営業を開始しており、少し待って乗車。
始発駅なので余裕で座れるくらいガラガラでしたが、途中駅で旅行者や空港で働く職員がたくさん乗り込んで来て混雑しました。

早朝なので空港内はそれほど混んでいませんでしたが、ANAのカウンターは成田行きと羽田行の2便が重なるので、少し混んでいました。
ANAカードの改悪で再来年から無くなる、スターアライアンス・ゴールドの特典を使うために、ビジネスクラスのカウンターに行くと、結構列が出来ていました。
むしろ、オンラインチェックイン+バゲージドロップのカウンターの方が空いている感じだったので、次からはどちらにも並べるように、オンラインチェックインをしておこうと思いました。

保安チェックは空いていてスムーズに通過。
出国審査も、自動化ゲートだったので待たずに通過出来ました。
その後、スタアラゴールドで利用できるラウンジの中で、お気に入りのシンガポール航空のラウンジに直行しました。
こちらも特典が無くなると利用できなくなるので、今のうち使っておきます。

このラウンジはそれ程混雑しておらず、他のラウンジと違って個人客が多く、ガヤガヤとうるさくないので、いつも使っています。
食事や飲み物も充実しているので、いつも第一候補で利用します。

朝なので、お酒はやめてコーヒーを飲みながら腹ごしらえをしておきました。

今回はいつもよりも時間が長かったので、ラウンジ巡りをしてみようと思い、タイ国際航空のコンコースDにある大きなロイヤル・オーキッド・ラウンジへ行ってみました。
このラウンジは、以前は結構気に入って利用していたのですが、ある時期から中国(大陸)人がやたら多くなり、ここ数年利用していませんでした。

広いラウンジなので席はたくさん空いているのですが、この時もやはり中国人が多く、雰囲気があまり良くありませんでした。
ヌードルコーナーでお粥を注文し、軽くお茶を飲んで、出発時間までゆっくり休みました。

羽田行のANA便は定刻通りの出発で、搭乗率は9割くらい。
隣が空席の通路側を予約しておいたら、目論見通り空席だったので楽ちんでした。

ドリンクサービスでは、軽く赤ワインをもらっておきました。
食事は2種類のミールチョイスがあり、おすすめの豚丼を注文。

タイ調理の機内食なので、大味で白米もあまり美味しくありませんでした。
やはり日本で調理した機内食の方が、繊細で美味しいと思います。
日本へのフライトは順調で、30分ほど早着するペースで飛行。
羽田上空でいつもと違う景色が見えると思ったら、東京湾を埼玉の方にぐるりと回り、北から南に着陸するようでした。

風向きの影響で、東京都心上空を通過して羽田に着陸するコースのようですが、初めて通るルートでした。
羽田空港には30分ほど早く到着し、ターミナル2のゲートに着きました。
ターミナル2はあまりインフラが整っておらず、自動入国審査なども若干待たされました。
帰りのバスは平日の夕方ということもあり、国内線利用者も多くて少し混雑していました。
夕方のラッシュアワーで高速道路が渋滞しており、定刻よりも30分ほど遅く、自宅近くのバス停に到着。
雨は降っていませんでしたが、梅雨空のじめじめした空気の中を歩いて自宅へ向かいました。